術後2日目です。

 

 

強みを使って誰かを幸せにしたい人のための、保健師コーチのブログです。
いろんな学びやお役立ち情報、書き残しておきたい体験、思いついたことなど、色々雑多に書いてます
 

 

 



 

 

  全粥からスタート

 

術後2日目。

朝食は全粥です。
(十分豪華)

 




  身軽になれる♪


この日は、いろんなチューブが抜けるのです♪

術後ずっと入っていた尿管と、
手術前に背中に入れた、硬膜外麻酔のチューブ。

尿管が外れたら、トイレに自分で行けますし、
背中のチューブが外れたら、シャワーもできます♪

(点滴はまだ、一日5本あるので、
 シャワーは点滴をやっていない時になりますが)


色々な管が外れると、
もう、解放感がすっごい♪

「歩く時に点滴のスタンドを支えにしてもいいのよ?」
と言われましたが、
大丈夫、なくても平気で歩けます

安定の、前屈みペンギン歩き。

ペタペタペタペタ

 

 


 

  食べることばっかり


お昼ご飯は常食に戻り、
豪華さと量の多さにビビりまくる。




出産後、授乳期の人の分量に
なってないだろうか…。

とにかく、今私にできることは
多少動くことと、休息すること、
食べて栄養を入れることだと信じて、
頑張って食べるのでした。

 

 

 

  唯一あった痛み

 

手術次の日から、
結構サクサク歩けた私。

正直、痛みに強いというか、
鈍いのには自信があります。

ただ、唯一結構痛かったのが、
腸が動く時!


食事の後とか、
トイレの時とか、
なんだったら食事の匂いがした時とか、

ぎゅーーーーーーっ!!ゲッソリ

って痛みがくるのです。

おそらく、腸が動くことで、
どこか内部の傷口に触れるんだろうな…。


この痛みだけは、
多少弱くなりつつも、退院後しばらくまで続きました。

午後に手術をして、

一晩経ちました。

 

ここからはひたすらに回復のフェーズです

 

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  痛くても歩きます

 

手術の後の話を聞いて、

一番恐怖をしていたのは、

「痛くても起き上がる」「歩く」

ということ。

 

癒着を防ぐためにも

安静にしているより動いた方がいい、というのが

最近の方向性のようですね。

 

帝王切開の後なども

ものすごく痛いのに、動かなきゃいけないと聞き、

かなりびびっておりました。

 

 

さぁ朝です。

この日から動きますよ。

 

 

 

  実際動いてみたら?

 

看護師さん「では、まずは起き上がってみましょうか♪」

 

「わぁ、怖いですねー笑い泣き

 

看護師さんに支えてもらいながら、

とりあえず、起き上がってみる。

 

…ん?意外にいけますね

 

 

看護師さん「次は、立って歩いてみましょうか」

 
「噂のめっちゃ痛いとか言うやつですよねー笑い泣き
 
よく聞く体勢の、
点滴を支えに歩いてみるとかを試してみる。

 

…あれ?そんなに痛くないですね爆笑

 

 

 

痛いことは痛いんですが、

耐えられないほどではなく。

 

これくらいならガンガン歩けますよ、私。

 

私が鈍いのか、言われる程でもないのか。

 

感覚としては、傷の痛みというよりも

「ものすごく調子に乗って筋肉筋トレ(特に腹筋)しすぎた次の日」って感じ。

 

 

歩いた方がいいとのことなので、

ちょっと前屈みになりつつウロウロしているので、

またもや看護師さん達に驚かれたり笑われたりするのでした。

 

 

こんな人もいる、と言うことで

 

 

 

 

 

  傷を見てみよう

 

 

ガーゼ交換もあるので、

やっと傷を見ることに。

 

そういや看護学生だった頃の看護計画で、

「特に女性系の手術後、傷口を見ることでショックを受けることがある」

「精神的なサポートを」

的なことを何度も学んだことを思い出すなぁ照れ

 

 

 

…まぁ私はそんなの全くショックじゃないんで、

ガッツリ傷口も見たいわけですが。

 

 

 

痛みがそれほどないし、

もしかしたら傷口も小さかったりするんだろうか?

 

そう思いつつ、スマホでお腹を撮影して見てみると

 

…ものっすごく長く、切ってますね!

 

 

 

 

「筋腫が小さかったら横向きに、

 大きかったらおへその下あたりから」

という話でしたが、

どうやらおへその下でも対応しきれなかったらしい。

 

縦に伸びた切り口は、

おへそを避けてさらに斜めに伸びた形で切ってありました。

 

 

まぁね、

思ってたよりも大きく、出血も結構多くて、

手術も結構大変だったと聞いてますからね。

 

 

これくらい切られててもおかしくないかー

 

 

 

 

  飲食も開始です

 

 

起き上がれたらすぐに、水分補給もOK。

 

オナラが出て、腸が動き出したことが確認できたので、

術後一日目であるその日の昼から、昼食もスタートです。

 

 

 

家族にラインで送ったら、

 

_人人人人人_

>全 部 汁<

 ̄Y^Y^Y^Y ̄

 

って返ってきましたけども爆笑

 

 

でもこれがものすごく美味しく感じました

 

 

それが、夜になったらもうこれです。

 

五分粥ですが、

おかずも結構ある♪


消化器系にはダメージがないので、

回復のスピード半端ないですね。

 

手術は無事終了。

 

手術後、一番辛いと聞いていた、

術後の夜です。

 

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  術後の体についていたもの

 

術後、

色々なものが体にくっついている状態でした。

 

手術前につけた、腕の点滴と

背中の硬膜外麻酔の管。

 

さらに、手術中につけたらしい尿管と、

足にフットポンプが付いてました。

 

 

 

 

  なかなか寝にくい

 

このフットポンプ。

血栓予防のために、足を締め付けたり緩めたりしているので、

ずっと

 

プシュー…

 

プシュー…

 

といい続けてます。

 

 

点滴の交換と色々なチェックのために、看護師さんもしょっちゅう来るので、

なかなかぐっすりは眠れない。

 

 

うとうとしては目が覚める、の繰り返しでした

 

 

 

 

  術後の痛みは?

 

さて気になるのが、痛み。

 

切ったはずのお腹は、

動けば確かに、痛みがある。

でもなんか、動けるような気がする…。

 

 

実は、術前、

「手術の後、

 床ずれが起こらないように、時々体位変換しますね。

 痛いかもしれないけどごめんなさいね」

と言われていたんです。

 

体位変換する、ということは、

絶対安静ではない、ということですね?

 

ということは、

動いていいってことですね?

 

 

 

人に動かされるよりは、

自分で動いた方が、痛くなさそうだよね?

 

よし、動いてみようグッ照れ

 

 

  手術後すぐに体を動かす実験

 

まずはどこに力を入れたら痛いのか、

どこならそれほど痛くないのかを、人体実験。

 

手は、大丈夫。

頭もOK。

 

足は、

膝をゆっくり曲げるくらいだったら、

そこまで痛くない。

 

自分の重心を少しずつ動かすのは?

…結構できるな。

 

お尻の位置を動かすのは、

…うん。やり方次第ではOK。

 

 

色々な試行錯誤を繰り返して、

膝を曲げる→少しずつ膝を倒す→手の位置を変える→少しずつ肩の位置をずらす→少しずつ体の向きを変える

などなどじんわり動いてみると、

寝返り的なことや、自分の位置をずらすこともできると発見しました。

 

 

結構いけるじゃん爆笑キラキラ

 

 

点滴が引っかからないかを心配しつつ、

モゾモゾとあっちを向いたりこっちを向いたり。

 

 

「部屋に来る度に向きが変わってる」と

看護師さんに驚かれ、

結局その夜、一度も体位変換をされることはありませんでした笑い泣き

 

 

結局あんまり眠れないけど、

うとうとして、目が覚めたら体の向きを変えてまたうとうとする。

 

そんなことを繰り返して、

手術直後の夜は、過ぎていったのでした。

 

 

 

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