こんにちは。
保健師マザーズコーチ・ペアレンツコーチの、中見真琴です。
今日の目次
- 私のことはどうでも、では幸せにできない
- 女性に多い、自己犠牲感
- 子どもにも悪影響
- まずは自分を幸せにしましょう
- どっちも選んでOK
私のことはどうでも、では幸せにできない
私のセッションや講座を受ける方って、
なんでだか基本的に、優しくて、誰かのために動きたい、っていう人ばかりなのですが、
本当に多いのが
「私のことはどうでもいいから」
という意識が強い方だったりします。
その気持ち、よくわかるんですけどねー。
私もそうだったんですけどねー。
でもね、それだと
本当の意味で、大切な人を大切に、できないのですよ。
女性に多い、自己犠牲感
自己犠牲の精神って
なんだかすごく崇高なものみたいに感じてしまいます。
まぁ、小さい頃から
メディアとか道徳とか、そういうので
じわじわと洗脳されてきているというか。
特に女性の場合、多いような気がする。
相手が大切であればあるほど、
自分を犠牲にして、周りに尽くせる人が
素晴らしい✨みたいな。
まぁ、誰かのために頑張ることがだめというわけでは
全然ないんですけどね。
でもね、ずっとそれをやっていると、
なーんか、「もやっと
」が出てくることがあるんですよね。
そのうち、
「私はこんなにも尽くしてあげてるのに
」
なんて思い始めちゃったりして。
子どもにも悪影響
頑張って自分を犠牲にして、家族に尽くす姿は、
子どもにとって、嬉しいとは限りません。
大好きなママが自分のために苦しんでるとか、
それは悲しいことですよね。
さらに、「大人になったら、楽しいことなんてない」
「あなたのために、私は我慢してるのよ」なんてメッセージを
子どもに刷り込んでしまったら、
子どもは将来大人になるのが怖くなりますよね。
まずは自分を幸せにしましょう
人を変化させるのって、かなり難しいことなんです。
人を変えるより、自分を変える方がずっと楽。
そして、自分に余裕ができたら、
その余裕の分で、周りを幸せにできます。
「自分のことはどうでもいいからあの子を幸せに」というのは、順番が逆。
「あの子を幸せにするために、自分が幸せに」というマインドが
絶対に大事なんです。
どっちも選んでOK
自分か、相手か、
じゃなくて
自分も、相手も
ってできるんです。
いやむしろ、
自分が幸せだからこそ、相手も幸せにできるはずです♪
大切な人を幸せにしたいのなら、
まず自分がどうやったらハッピーでいられるのか、
考えてみてくださいね。




