8月26日 08:30まで、

本来有料の記事ですが全文読めるとのことなので、

急いでシェアします。

 

「微うつ」歴50年の異変…ヨシタケシンスケさんと「助けてボタン」:朝日新聞デジタル

 

大好きな絵本作家の、ヨシタケシンスケさんの記事。

 

夏休みが終わりになるこの時期、
支えになる人も多いような記事だと思います。

 

 

この時期、どうしても気になるのは、

学校に行くのが怖い、心がすごく重くなる子どもたち。

 

そして、それを見ながら
とても辛い思いをしている親御さんたち。

 

 

実をいうと、私も一時期当事者になりまして、
本当に、とっても気持ちが重たい日々を過ごしていたことがありました。

 

あえて今、不特定多数に向かうここではあんまり深く書かないけど、
(必要な人がいたら、直接聞いてください)

親子ともども、先が見えなくて、
これからどうなるんだろうと思うような毎日でした。

 

今、そんなママさんのサポートをすることも増えていますが、

色んな人たちを長い期間見ていて思うのは、

「迷いの時期は、大切な積み上げの時期になったりする」ということ。

 

今、思い通りにならなくても大丈夫。

今、迷いの中にいても大丈夫。

今、どうしていいかわからないくらいになっても大丈夫。

 

記事の中でもあるように、

ひとまず「隠れてしまう」のもありですよね。

 

 

オンライン仮想空間「かくれてしまえばいいのです」

ヨシタケシンスケさんと自殺対策に取り組むNPO法人で作成。

個人の情報登録も不要。無料ですぐ使えます。

 

 

自分らしく生きるために、

ココロとカラダを一度、整えるために、

いっぺん立ち止まって、自分と向き合うのは

決してだめなことじゃないと思います。

うまくいかないときは心ばかりが焦るけど、
まずは心と体の嵐を「やりすごし」た後、
力を蓄えてから、動けばいいんです。

 

何より、

それを支える人もまた、すごくしんどかったりするけれど。

 

なかなかうまくいかない時は、立ち止まる必要があるんだと思って、
まずは自分と周りを「ご自愛」することを意識してみてほしいと思います。

ちょっと気合を入れて書いている記事があるんですが、

なかなかまとまらない状態で、四苦八苦💦


そして時間切れになっちゃいましたー!笑い泣き


明日から二日、

部活の大会がある次女を、応援に行くのです。


…普段、ほとんど家から出ないで

涼しく過ごしている私。


果たして真夏の体育館に、耐えられるんだろうか…不安



とりあえず、

「生きて帰ってくる」を目標に、

応援頑張ってきます。


ブログはまた、帰ってきてから書かせてくださいませー。



こんにちは。

保健師マザーズコーチ・ペアレンツコーチの、中見真琴です。

 

このブログでは、

誰かのサポートをしたい人のために、コーチ目線での情報を。


夏は発信を頑張ろう~!という目標のもとに
色々書いています。

 

  カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷

 

 

ここ数回、宿題のことで色々書いてきましたけど、
個人的には私、
「宿題とかなくてもいいのにねー」
と思う派だったりします。

夏休み、もっと遊んでもよくない?と思ってる。
どうなんでしょう?必要ですかねぇ?

 

とかなんとか言ったって、
すでにあるものは仕方がない。

どうせあるなら「活かす」ことも考えてみたいと思うのです。

 

 

  

  夏休みの宿題をするのは何のため?

 

どうやったら活かせるか、何に使えるのか、
ちょっと色々考えてみました。

 

 

長期的な計画を立てる力を養う

例えば、自由研究や読書感想文みたいなめんどくさいもの。
普通の算数ドリルなんかもそうですが
一見たくさんあるものを期限までに仕上げるには、計画を立てる必要が出てくる。

 

それこそが、重要だったりするかも。

 

大きな目標を小さな目標に小分けして、一つ一つクリアしていく、というやり方は
将来、いろんな仕事で役立つスキルですよね。

 

 

自分を知るためのきっかけ

宿題という課題は、自分を知るチャンスにもなるかも。

 

計画通りに進まない時や、集中できない時は必ず出てくるし、

逆になんでかうまくいくパターンもあったりして。

 

自分自身の行動パターンを知って、それを改善していくことって、自己理解を深めることに繋がります。

 

ダラダラも経験のうち

もちろん、宿題を先延ばしにしてしまって「またダラダラしちゃった…」って落ち込むこともあるかも。

 

でも、それも大事な経験!

完璧じゃなくってもOK!

 

リカバリーする方法だったり、
時には優先順位を考えて一部諦めることだったり?ニヤリ

 

次にどう活かしていくかって、すごく重要ですよね。

 

 

  宿題の成果を増やしてみよう

 

せっかく面倒なことをやるんだったら、成果も増やしてみたい!

こんなこと意識してみるの、どうでしょう?

 

 

細かく細かく達成感を味わってみよう

例えば、読書感想文を書くなら、
まずは本を選ぶ

読む

メモを取る

文章をまとめる

などなど。

 

ひとまとめにすると、ものすごく大きな壁に見えるけど、
小さく分ければ、簡単になることも。

 

ひとつひとつのステップで毎回よろこんだり、
自分にご褒美をあげたりすることで、自己肯定感がアップします。

 

 

 

計画のチェックも大事

最初に立てた計画通りにいかなくても全然 OK。
 

むしろ、「あれ?予定より早く終わっちゃった」
「ここは思ったより時間かかるな」って気づけるのがきっと大事。

ついでだから、ここでもうまくいってたらご褒美、大喜びをやっちゃいましょう。

 

 

 

三日坊主でもOK!

「三日坊主になっちゃった…」なんて思うこともあるかもしれません。

でも、三日坊主でもいいんです!

 

4日目にお休みしてしまったら、5日目からまた頑張ればいいだけ。

 

途中で休んだり、リセットしたりしても、また立ち上がることが大事です。

完璧を目指すより、続けることを大切にしましょう。

 

 

 

  自分でできるようになることが最終目標

 

結局のところ、親や先生に言われなくても 自分で計画を立てて実行できるようになること。 

これが夏休みの宿題の究極の目標なんだと思います。

 

例えば、「今日は3時間勉強するぞ!」って決めたのに 2時間でへとへとになっちゃった。 

そんな時、「明日は1時間を2回にしてみようかな」なんて自分で調整できる。

 

これって、すごいことですよね。

 

 

せっかく頑張るなら、宿題だってもっと楽しく。

きっと、想像以上の力が身につくはず。

 

ぜひ楽しい夏休みを!

 

 

 

 

 

    

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