8月26日 08:30まで、
本来有料の記事ですが全文読めるとのことなので、
急いでシェアします。
「微うつ」歴50年の異変…ヨシタケシンスケさんと「助けてボタン」:朝日新聞デジタル
大好きな絵本作家の、ヨシタケシンスケさんの記事。
夏休みが終わりになるこの時期、
支えになる人も多いような記事だと思います。
この時期、どうしても気になるのは、
学校に行くのが怖い、心がすごく重くなる子どもたち。
そして、それを見ながら
とても辛い思いをしている親御さんたち。
実をいうと、私も一時期当事者になりまして、
本当に、とっても気持ちが重たい日々を過ごしていたことがありました。
あえて今、不特定多数に向かうここではあんまり深く書かないけど、
(必要な人がいたら、直接聞いてください)
親子ともども、先が見えなくて、
これからどうなるんだろうと思うような毎日でした。
今、そんなママさんのサポートをすることも増えていますが、
色んな人たちを長い期間見ていて思うのは、
「迷いの時期は、大切な積み上げの時期になったりする」ということ。
今、思い通りにならなくても大丈夫。
今、迷いの中にいても大丈夫。
今、どうしていいかわからないくらいになっても大丈夫。
記事の中でもあるように、
ひとまず「隠れてしまう」のもありですよね。
ヨシタケシンスケさんと自殺対策に取り組むNPO法人で作成。
個人の情報登録も不要。無料ですぐ使えます。
自分らしく生きるために、
ココロとカラダを一度、整えるために、
いっぺん立ち止まって、自分と向き合うのは
決してだめなことじゃないと思います。
うまくいかないときは心ばかりが焦るけど、
まずは心と体の嵐を「やりすごし」た後、
力を蓄えてから、動けばいいんです。
何より、
それを支える人もまた、すごくしんどかったりするけれど。
なかなかうまくいかない時は、立ち止まる必要があるんだと思って、
まずは自分と周りを「ご自愛」することを意識してみてほしいと思います。

