毎日楽しませていただいている、ZOOMでのマザーズコーチ勉強会なんですが、

私自身も、ものすごく学ばせてもらうことばかり。

その中で、今日は立て続けに同じような話がきたので、そのお話を。


子どものここが気になる、これでいいのか心配というママの悩みは、本当によくあるものだったりします。

もちろん、子どもを困らせないようにしてあげたい、このままだと心配、という思いは間違ってないと思います。

でも、それだけじゃないんですよね。

むしろ、もっと心の深〜いところ。

ママ自身の、小さな頃に原因があることも多いようです。



小さい頃にすごく頑張って我慢していた人は、頑張りすぎる子どもがすごく気になったり。

小さい頃になにかをすごくやらされてた人が、「やるべきことをやらない」子どもにイライラしたり。

話をしているうちに、子ども自身の問題ではなく、大人自身の問題が引っ張り出されちゃうこともしばしば。

子育てって、自分の中にある「小さな自分自身」を育てなおす、

そんなこともあるんだろうなーと、思ってます。


ちなみに私自身もそうだったわけで。

親に愛されてる気がしなかった、もっと構ってもらいたかった、弟ばかり見ないで私も見てほしかった。

小さい頃に持っていた、そんな思い。

それは、自分の子どもをたくさんなでて、一緒に笑って、抱きしめて、いろんな話をすることで、昇華していったように思います。

だからね。今回の勉強会をする人たちにも「こんな言葉をどんどん伝えてください」とお願いしているんですが、

嬉しい言葉や欲しかった思いは、子ども達に伝えているうちに、自分にも戻ってきます。

子ども達に伝える以上に、小さい頃の辛かった自分にも、伝わっていきます。

それはね、子ども達のためだけでなく、自分のためにもなりますよ。

試してみてくださいね。