いよいよGWですね。

明日から9連休という方もいらっしゃると思います。

帰省をするんだけど、それでしんどくなっちゃうという人も結構いるんですよね。


こんにちは。自信を育てる育児専門家 保健師マザーズコーチの中見真琴です♪

今日はGWに向けて、落ち込んでしまいそうな人がちょっとでも楽になれるように。

そんなことを目指した記事です。


昔の世代とはまた違う育児を、微笑ましく見てくれるような人ばっかりだったらいいんですが、

残念ながらそうでないパターンというのも、まだまだ結構あるようです。

「子どもを泣かせたら、親が悪い」
「風邪をひかせたら、親が悪い」
「そんなに抱っこばっかりして、抱き癖がつくわよ」
「そんなに甘やかしたら、子どもが調子に乗る」

普段は会わない、普段を知らない、どれだけ頑張って今の状態を保っているかわからない、そんな人が好き勝手言うことも。

言う方も、悪意があるわけじゃなかったり、孫がかわいくてしかたないだけだったり。

でも頑張っている時ほど、そういった「ちょっとした」言葉が刺さるんですよね。

「今は違うんですよ」
「これが正しいと今は言われてるんですよ」

そう言って、わかってもらえたらいいんですが

そうでないことも多々あるし、一つ一つ伝えていくのも、結構手間がかかる…。

だからこそうんざりするし、少しずつ疲弊していっちゃうように思います。



GWのような「いつもと違う」ことをする時期は、「いつもと違う」コミュニケーションがたくさんやってくる時期です。

それは、いつも家族で仲良くキャッチボールをしているところに、

テニスボールやドッヂボール、ボーリングやバトミントンなどなど、いろんなものが飛んでくるようなもの。

それぞれのルールを押し付けてくる相手に、合わせるのも説明するのもしんどいですよね。


で、ね。

そういう時は、どうか、ちょっとだけ目線を変えてほしいと思います。

全部受け入れなくていいんです。

受け入れるのは、受け入れられるくらいの余裕がある時だけでいいんです♪


「こうするのが当然でしょ!?」と言っている人は、その人が思う正しいルールを主張しているだけ。

相手だけが正しいわけでも、こちらだけが正しいわけでもありません。

ただ、「違う」だけ。

完全に相手の言いなりになるのもだけど、全否定するのもまた、疲れますよね。

だからね、「そっか。ちょっと取り入れてみようかな」と思った時にだけ、取り入れればいいんです。

それ以外の時は、ひとまずニコニコしながら、「なるほどー。そういうのもありますねー」って言っとけばいいと思ってます。


例えばね、ドッヂボールをしている人が、「ボールは相手にぶつけるのが当たり前でしょ!?」って言ってるようなイメージで。

「いやいやこっちがやってるのはキャッチボールなんだけど」って言っても聞いてくれないなら、「そっかー。ぶつけるんですねー」って流す感じ。

こう思ったら少しでも、しんどさが減らないでしょうか。


ルールが違う助言は、全部受け入れなくても、相手を拒否しなくても、大丈夫。

取り入れることができるものは確かにあるだろうけど、

「受け入れるかどうか」「いつ受け入れるか」は、あなた自身が決めていいんですよ。

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