ホルモン話総括、午前中の続きです。

怒りやすい人、
イライラしやすい人、というのは

多分、ノルアドレナリン(もしかしたらアドレナリンも)
出やすいタイプなのかもしれません。

そういう人は、
怒りやすい自分を責めたりしがちだけど、

きっと、災害とかの緊急事態には
すごく強いんじゃないかと私は思ってます。

しかも、
短期であれば集中力も強い人が多いと聞きます。


飽きっぽい、
一つのことに満足できない、と言う人は、
ドーパミンが出やすいタイプなのかもしれない。

でもドーパミンも、
やる気を出したり、
活動的になったり、
とっても必要なものですものね。

(ドーパミンが出やすいタイプの人は、
 自分を責めたりはしないのかな?
 あ、逆に、ドーパミンが出にくい人が
 出やすいタイプを理解できないという事例もあるか)



結局は、

そうなってしまいがちな「性格」が悪いんじゃなくて、
状況に合わせて対応できない、ということが
問題なんですよね。

そう思えば、
イライラしやすい自分を責める前に、

どうやったら対処できるのかな、

というところに目を向けるのが
いいんじゃないかと思ったりした、
今回のホルモンの話の結論、でした。

長々とお付き合いいただいて、ありがとうございました。


そういう考えもあるのね、と思っていただけたら
とても嬉しいです。