先日、ちょっとだけ記事で
アトピーを自力で治した(?)というようなことを書いたら
「どうやったんですか!?」という問い合わせが
結構きてしまってあたふたです。
…ええと、
一応前の記事で書いてあるんですが、
ステロイド抜き実験(3) 痒みから少し逃れた方法
(ここの、『ステロイド抜き実験』のあたりがそうです)
正直、
『治した』かどうかはちょっと、微妙なところだったりします。
(語弊があってすみません~)
「自分の中に毒素が溜まっているせいで、
体が拒否反応を起こしているのかもしれない」
「アトピーそのもの、というよりも、
ステロイドが原因のかゆみかもしれない」
という仮説の元に、
とりあえず自分で実験してみたら、
なぜか、治ってしまった、というのが正解です。
(リンク先にあるとおり、
一時期は全身の皮が剥け続けるというような
ひどい状況でしたが、
今はアトピーと気付かれないくらいです)
でも…
…あんまりお勧めしません!
特に
小さな子どもには(苦笑)。
いや、本当に辛いですもの。
全身傷だらけのところに
塩をすりこむんですよ。
なんであんなことをしたのか、
あそこまでできたのか、
いまだにちょっと、不明です(苦笑)
とりあえず、専門家ではないので、
私の場合、としてしか言えませんが、
アトピーなどは結局、
保湿と皮膚の強化、
そして、「体の毒素をきちんと出す」ということが
大事なんじゃないかと思います。
そういう意味では、
きちんと汗を出したり、
排泄をきちんとしたり。
めぐりのいい体って、
必要ですよね。
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