毎日の中で
うまくいくとき、
うまくいかないとき、
どっちもあるんですよね。
もちろん、
がんがんうまくいってほしいのが人情だし、
うまくいくように、私たちは頑張るんだけど
そうもならないのが
また世の中、でしょうか。
いいとき悪いとき、というのは
波があるような気がします。
悪いとき、というか、
なんかすんなり行かないとき。
これはきっと、
何かに気付いたりだとか、
何か方向転換をしたりとか、
自分を見つめなおしたりだとか、
そういうことが必要な時期なんだと
思ってはいるんですけどね。
風雪に耐えただけ
土の中に根を張る
…といったのは
相田みつをさんだったでしょうか。
確か、
厳寒の時期を
「樹木が黙って根を張る」
季節であり、
「一年で樹木がもっとも充実する」
季節である、ともおっしゃっていたはずです。
確かにそうなのかも、と思いました。
実際、
ものすご~くきつかった、
小さい頃の人を信じられなかった時期、だとか、
泣きながら吐きながら
勉強した看護学生時代とか、
(いやぁ、看護記録と看護婦さんが大変で・笑)
そんな時期が
結局、
今の私を強くしてくれているような気がします。
(ある意味、「あの頃よりはまし」っても思う・笑)
泣き続ける子どもに
途方にくれている間にも、
絆は強まっていくし、
旦那様へどうやって協力を得ていこうかと
色々考えたり試行錯誤している間も、
母としてのレベルはアップしていくはずです。
まさにワークブック などで
お伝えしてますけども、
そういうときほど、
自分を見つめなおしていくと、
新たなことに気付けたりします。
じっくり根を張ることは、
本当に大切だと思いますよ。
今日の提案
あなたの季節は今、いつですか?
もし冬なら、
じっくり根を張ってみてください。
自分を振り返るというのが
必要な時期なのかもしれません。
その苦しみは、絶対に無駄にはならないはずですよ。