おじいちゃんおばあちゃんが
子どもを考えなく甘やかして困る、
と言う声を受けて、
さてどうしましょうか、のシリーズです。
相手が自分の親なら
まだ言いやすいけれど、
お舅さん、お姑さんとかだと
本当に言いにくかったりしますね(笑)
でも個人的には、
自分の親には言いやすくても
それで聞いてくれるかどうか、というのは
その方の資質にもよると思います。
旦那様の言うことは聞くけれど、
自分の子(ここではママ)の言うことは
なんか聞かない、という人も結構いたりして。
(って、私の母のことなんだけど。
あなたの娘、ある意味専門家なんですけども~~~!!)
おじいちゃんおばあちゃんにとって、
ママはまだ「自分の娘」。
もしくは「お母さんとしては新米である嫁」
でしかなかったりします。
もともとが「まだまだね」と思っていると、
まだまだ自分の方が
しっかりしているような気になってしまったりして。
お互いに
「相手はわかってない」と思っていたら、
先に進むものも進まないですよね。
人のいうことを聞かないで
自分の意見をがんがん押してくる人(苦笑)に対しては、
こっちも意見をすると、こじれることがよくあります。
「でも、こういうものなんですよ」
と一生懸命言っても、
「あんたは神経質すぎるのよ」
「これくらい、いいじゃない」
なんて言われたりして、
最後は
全然取り合ってくれなくなったり、
見えないところで勝手なことをされたり。
そうなると、困っちゃいますよね。
ですから、そういう人に対しては、
「相談をする」というのをオススメします。
「こうしてほしい」というんじゃなくて、
「夜に食事を食べなくなって、困ってるんです。
背が伸びなくなったらかわいそうだけど、
私の力じゃどうにもならなくて。
何かいい方法はないでしょうか?」
とか、
「お金の価値をわからせたいんですけど、
どうしたらいいんですかね」
なんて言ってみたりして。
対立するのではなく、
同じ方向(子どもを幸せにする)という方向で
一緒に進む、同士にしてしまう。
これって、結構素敵じゃないでしょうか。
こうやって、相談をするときに
ちょっと気をつけたほうがいいことがあるんですが、
いい加減長くなったので、
記事を分けますです。
子どもを考えなく甘やかして困る、
と言う声を受けて、
さてどうしましょうか、のシリーズです。
相手が自分の親なら
まだ言いやすいけれど、
お舅さん、お姑さんとかだと
本当に言いにくかったりしますね(笑)
でも個人的には、
自分の親には言いやすくても
それで聞いてくれるかどうか、というのは
その方の資質にもよると思います。
旦那様の言うことは聞くけれど、
自分の子(ここではママ)の言うことは
なんか聞かない、という人も結構いたりして。
(って、私の母のことなんだけど。
あなたの娘、ある意味専門家なんですけども~~~!!)
おじいちゃんおばあちゃんにとって、
ママはまだ「自分の娘」。
もしくは「お母さんとしては新米である嫁」
でしかなかったりします。
もともとが「まだまだね」と思っていると、
まだまだ自分の方が
しっかりしているような気になってしまったりして。
お互いに
「相手はわかってない」と思っていたら、
先に進むものも進まないですよね。
人のいうことを聞かないで
自分の意見をがんがん押してくる人(苦笑)に対しては、
こっちも意見をすると、こじれることがよくあります。
「でも、こういうものなんですよ」
と一生懸命言っても、
「あんたは神経質すぎるのよ」
「これくらい、いいじゃない」
なんて言われたりして、
最後は
全然取り合ってくれなくなったり、
見えないところで勝手なことをされたり。
そうなると、困っちゃいますよね。
ですから、そういう人に対しては、
「相談をする」というのをオススメします。
「こうしてほしい」というんじゃなくて、
「夜に食事を食べなくなって、困ってるんです。
背が伸びなくなったらかわいそうだけど、
私の力じゃどうにもならなくて。
何かいい方法はないでしょうか?」
とか、
「お金の価値をわからせたいんですけど、
どうしたらいいんですかね」
なんて言ってみたりして。
対立するのではなく、
同じ方向(子どもを幸せにする)という方向で
一緒に進む、同士にしてしまう。
これって、結構素敵じゃないでしょうか。
こうやって、相談をするときに
ちょっと気をつけたほうがいいことがあるんですが、
いい加減長くなったので、
記事を分けますです。