足のマッサージについて書いていて、思い出したのですが、

「赤ちゃんは、足の裏をくすぐってもくすぐったがらない」
というのを聞いたことがあります。


これは、
「自分と自分じゃない部分」の差が
まだわからないからなんだとか。


同じように、
赤ちゃんにとってママは
「別の人間」ではなく、
「自分の延長」なんだそうです。

お腹の中にいた時は、つながって
羊水に保護されて
へその緒から栄養を貰っていたので、

抱っこして保護されて
おっぱいで栄養を貰っている状態は

まだまだ「つながっている」という認識でも
おかしくないのかもしれませんね。


 ベビマと育自。イラストで綴る、ハッピーママの作り方


そういう意味で、
赤ちゃんにとっての初めての「自分じゃない人間」は
「お父さん」なんだそうです。

(ということで、赤ちゃんに泣かれるお父さん、
 お腹の中の居心地の良さはかなわなくて当然なので、
 自分のせいだと心配しなくても大丈夫ですよ~笑)



あ、ちなみに。
赤ちゃんの足の裏を、土踏まず(が出来るであろうところ)に沿って
指先側からかかと側になでおろすと
指を丸めるので、面白いですよ。

これは、くすぐったいからではなくて、反射みたいです。



娘が小さい頃、あんまり気にしたことがなかったんですよね。
もし次の子が生まれたら、
いつからくすぐったがるのか、
いつ、自分の境目に気付くのか、
確かめてみようと思います。