ベビーマッサージがどういうものなのか、

まずイメージがわかない人もいると思います。



そこでまず、ベビーマっサージの基礎知識から。



●ベビーマッサージは、オイルを使って赤ちゃんの肌をなでていく簡単な技術です



ベビーマッサージは、

赤ちゃんの肌をなでて、軽い力で押して、手足を曲げて…というようなことをします。



ですが、マッサージといっても大人にやるようなエステや肩もみのようなものとは違います。

とても弱い力で赤ちゃんの肌に触れて、

赤ちゃんが「触ってもらっている」「気持ちいい」と感じるのが重要です。





                                                

●実は、難しいことでも新しいことでもないんです

日本で流行りだしたのは最近ですが、実は海外ではすでに、か

なり普通になってきています。



日本でも、古くから「小児鍼」というような技術もありましたし、

赤ちゃんが泣けば自然と抱き上げ、

抱いたら撫でたり、ゆすったりということを自然にやってしまいます。



人間は(というより動物は、でしょうか)ふれあうことがどうしても必要です。

触れることを完全に排除した結果、その赤ちゃんは死んでしまったという話もあるくらいです。



昔からずっと続いてきた「なでる」という技術。

それをさらに、簡単で、気持ちよく、効果が高くなるようにしたものが、ベビーマッサージです。