今日もベビーマッサージの効果。
そろそろ終わりが見えてきました。

11.子どもを見る目、直感が育ちます。

「なんとなく調子悪そう」「なんとなく眠そう」「なんとなくおっぱい欲しいのかも」
赤ちゃんをしっかり見て、接しているうちに、この『なんとなく』が育ってきます。

根拠はないけど、説明できないけど、なんとなく。

この「なんとなく」は、結構当たってることが多いものです。
(ちなみに私は、「なんとなくトイレに行きたそう」という勘で、
娘を生後5ヶ月からトイレに連れて行ってました)

間違っててもいいんです。
ママがそう「感じた」ことが大事。

その観察する目と、見る直感が、とても重要です。

この時期に培った「子どもを見る目」は、
お子さんが大きくなってからも大きく役立つと思いますよ。




12.親子の幸せな時間、満喫できます

マッサージをしながら、きいた言葉。

「こんなにゆ~っくり、お肌に触ることってないわ~」

そうなんです。赤ちゃんとの時間って、意外とばたばた。
毎日おっぱいとオムツ換えと寝かしつけの繰り返し。
肌を触る機会のお風呂もそれほど時間かけられない。

赤ちゃんが寝てくれたら急いで家事をやって…。
こんな生活じゃ、のんびり幸せを感じる暇もありません。

子どもが小さいうちは、何も味わう余裕がなくばたばたして、
大きくなってから

「あの頃は本当は良かったな~」

と思うなんて、何とももったいないじゃないですか。

赤ちゃんは、すぐに大きくなってしまいます。
今だからこそできるふれあい、満喫してください。

たまらなく、赤ちゃんがいっそうかわいく見えてきます。