『ホタルの嫁入り』1巻
女性向け漫画で人気の作品。
明治時代。
病弱なお嬢様が誘拐されたところを殺し屋に「結婚しようだから助けて」と投げかけ
二人の歪な婚約関係と逃亡生活が始まり・・・というストーリー。
ザ・漫画。でも、このくらいケレンミある設定は漫画でしか摂取できない栄養。
主人公の名前はホタルではない。
1巻で2人が逃げ込んだ治外法権の歓楽街で観たホタル。
束の間の一生で夜の闇に輝く、というようなセリフが今後出てくるんだろうか。
本来は交わらない世界に生きる2人のラブストーリーで、殺し屋のキャラは典型的王子様の亜種。
今は紗都子の命を助けているけど、これから殺し屋が紗都子の心も救うんだろう。
続きは完結後に読もうかなぁ。
『終末のワルキューレ』1巻
ストーリーは単純明快。
神様会議で人類滅亡が決定されかけるも、神様 VS 人類 でタイマン勝負をして
人類が勝てば人類は1,000年の存続は確定。人類の存亡をかけた戦いを描くストーリー。
神チームはともかく、人類代表として選抜された選手がエンタメにふり切っているけど偏りがあって興味深い。
エンタメ的知名度やトリッキーな展開を予想させるラインナップ。
日本史上でも沖田総司より強い武士はいそうだし、佐々木小次郎よりも宮本武蔵のほうが強いのでは。
エンタメ重視でもジャンヌ・ダルクを入れても面白かったんじゃないかな。
あと、ワルキューレ(戦乙女)のブリュンヒルデって、『崖の上のポニョ』のポニョの本名じゃなかったっけ。
『天使禁猟区-東京クロノス-』4巻
東京クロノスが純然たる天使禁猟区の続編であることが判明した巻。
クリオネの正体は刹那か。そして、アレクシエルと猊下の子・・・?え・・・!!
『天使禁猟区』ラストで最終的に地球に戻って、
今まで通りの兄妹として生きていくことを選べた二人がいったいどうなったんだ
と疑問に思っていたけど、誰のもとへ身を寄せていたかが示される。
20年ぶりのアンサー。
続きが気になる。




