『リピーテッド』(アメリカ、フランス、スウェーデン、2014年)
を観た。
クリスティーンは朝目覚めると、見知らぬ男性とともにベッドで寝ていた。
見知らぬ男性ベンによると彼は夫で、クリスティーンは10年以上、
事故に遭った後遺症で一日以上記憶を維持できない状態で日々を過ごしているということだった。
ベンが出勤した後、精神科医ナッシュと名乗る男性から電話がかかってきて、
彼の指示通り、昨日の彼女が残したビデオカメラを再生するのだが・・。
※ネタバレを含みます。
毎日記憶がリセットされるので、目覚めた後の自分は10歳以上年齢を重ねているのはショックだよね。
シンプルな設計のサスペンスで、
主要登場人物は主人公クリスティーン、夫ベン、精神科医ナッシュの三人。
シーンは自宅か病院や公園などがほとんどで、出演料以外の製作費が著しく抑えられているのでは?と推測しちゃうくらい
心理戦で惹きつける作品。
ねじ曲がりすぎているが、献身的すぎてびっくりするわ。
92分なのがちょうど良い、気軽に観られるサスペンス。
