仕事に関してですが、信頼できる上司に事情を伝え、
もっと上に事情を話し、
期間限定で週4日勤務をできるか提案しようということになりました。
ただ、勝算は未知数です。
ダメだった時の事も考え、
転職するなら
どんな雇用形態にするか
収入はどれくらい確保できるか
息子の療育との両立は出来るか
そんな事ばかりを考え
食事が喉を通らない日々が続いています。
そんな中、
「きゅうきゅうしゃ!」「タクシー!」
と言いながら喜ぶ息子を見ていると
確実に成長しているのに
親がウジウジして情けないな。頑張ろう。
と思うのと
でも、辛い、将来が怖い、この子の未来は明るいのかな?
とマイナス思考になるのとで
とにかく感情がまだぐちゃぐちゃです。
ただ、息子は
様々なことに興味を示したり
(K式発達の初見では興味の幅が狭いと言われたけれど)
色々やってみようとする意欲は感じられます。
例えば親が使っているパソコンに興味を示したり
親戚の猫ちゃんと目線を合わせて遊ぼうとしたり
レゴブロックで色々なものを作ったり。
要求も
例えばお茶が飲みたい時は
そのお茶を私の方へ持ってきたり
テレビが見たければ
高いところにあるリモコンをクッションに乗って取って渡したり
おもちゃが壊れた時は
持ってきてます(直してという意思)
伝える意思がありその手法もわかっているからか
園での生活に今の所大きな困り事もないのかな、と。
ただ、これから周りのお子さんが成長するにつれて
もしかすると大きな困り事は出てくるかもしれません。
意思疎通に困ることといえば
トイレを全く教えてくれない事でしょうか。
そこはまだ模索中です。
今はただ現実を
受け入れて
受け止めて
そして前を向くしかないんだという事は
分かっています。
では、なぜそれができないんでしょうか。
現実逃避
これにつきると思います。
みんなと同じように
学校へ行き
就職して独り立ちし
結婚して家庭を築き
そんな当たり前を打ち砕かれた
そういう気持ちが脳を支配しているからなんだと思います。
もちろん障害を持っている方でも
上記を実現している方はいらっしゃいます。
ただ、
それを希望と捉えられるほど
まだ前向きには、なれそうもない。
そんな感じです。