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なこの『なんてったって3万円』

2010年生まれの息子と10歳年上の飲食業オットーとの3人暮らし

買い物依存症で贅沢症だった私が結婚を機にオットーから生活費として3万円を貰う生活に

大手料理教室で働いていた経験を生かして、お金がなくとも贅沢な食事と楽しい日々をモットーに激動の日々です

あまりにオットーが忙しく、こったんとふたりぼっちのGWが悲しくなっていたのでしばらく実家に帰っていました。

ただいまTOKYO!

さて昨夜の久しぶりにオットーとのお夕飯です。昨夜と言っても明け方でした…
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里芋とブルーチーズの軽いグラタン

にんじんと胡桃の塩キャラメルビネグレット

スティックセニョールとポーチドエッグ、オリーブとマスタードのソース

シルキーポークと新タマネギのスチーム、バルサミコソース
そしてパンはこちら

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胡桃と発酵バターのバゲット

さて、なぜに限られた予算の我が家に発酵バターや胡桃があるかって~

結婚記念日だったんです。

何か買ってもらおうと思って!

でも贅沢な物が欲しい…安いアクセサリーとか靴とかほんといらない。

いや本当は欲しい。

もうなんでもいいから新しい靴、欲しい。

無印の1900円のバレエシューズでいいから欲しい。

でもオットーに『あっこの程度でいいのね』と思われたらもう高いものは買ってもらえなそうなのでこの壁は壊してはいけないのです!

話は戻って、贅沢な物が欲しいので誕生日やクリスマスは金額を見ることなく、製パンサイトで好きなだけ材料を買ってもらうのです。

今回は

北海道産強力粉はるゆたか5kg

フランス産準強力粉トラディショナル10kg

北海道産薄力粉ドルチェ5kg

オーガニック胡桃1kg

等々、他にも細かいのはありますがプレゼントしてもらいましたハート

イエッフ~!!

いや、知ってるよ。
我が国ではそれはプレゼントではなく『食費』と言うってこと位。

悲しくなんかないよ。