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なこの『なんてったって3万円』

2010年生まれの息子と10歳年上の飲食業オットーとの3人暮らし

買い物依存症で贅沢症だった私が結婚を機にオットーから生活費として3万円を貰う生活に

大手料理教室で働いていた経験を生かして、お金がなくとも贅沢な食事と楽しい日々をモットーに激動の日々です

注※めっちゃ長いよ。


とてもシンプルなこのお菓子✨

タルトの土台だけじゃなくって、そのままサブレとしてもアレンジ自在。

材料も少ないので、とりあえずブリゼ生地だけでもチャレンジしてみてくださいな♪

なんか、ポテトサラダ盛り付けるお皿代わりとか、かなりオシャレになるから、とりあえずやってみて!



材料これだけー!
夏場はバターの溶けないように、全ての材料よーく冷やしておいてね。
キンキンに冷やしたステンレスのボウルの中で作るのもひとつの手です✨



粉奮ってバター乗せまーす。



バターをスケッパーで薄ーくスライスしまーす。
この時、直接バターを触るとどうしても溶けやすくなるので、バターに粉をまぶして、粉の上からバターを押さえてね。



それを、最終的にみじん切りにしてー、バターをお米くらいの大きさまで刻んで行きまーす!



細かくなったら次はサブラージュ。
両手で粉とバターを擦り合わせて、馴染ませていきます。
バターを溶かさないように、手早く、でも力は入れて粉チーズのように少し黄色くなるまで擦り合わせます。

これ、何をしているかって言うと、小麦粉をバターでコーティングしているの。
そうすると、粉がお水を吸いにくくなって、粘り気が出ない分サックサクに仕上がるのです♪



そしたらもんじゃ焼きみたいに土手を作って、お塩と少しの水を注いで、お塩を溶かします。



残りのお水も加えまーす。
あとで調節出来るように、少しだけお水は残しておいてね。



後はお水と馴染ませるように、スケッパーで、ガッガッとラフに切りながら合わせていきます。
スケッパーを少し斜めに押さえてあげるとまとまりやすくなるよ♪



まとまり始めたら手でぎゅっと集めて、



半分に切って、



重ねて、ぎゅっと潰します。



2~3回繰り返すとこんな感じでまとまりまーす。
色はムラムラでオッケー。
粉っぽいとこあっても大丈夫。
とにかくテキトーにラフに作るのが美味しく作る一番のコツ。

ここまで10分かからないで出来るくらい手早く適当にやっちゃって💕ガンバ💕(たまに言いたくなる)



ここまで作ったら出来れば一晩、せめて1時間は寝かせたいもの。

とは言え、急いでる時は冷凍庫とか活用しながら少しでもバターを冷やして落ち着かせてあげてね。

この状態で、冷蔵庫で3日くらい。
冷凍なら2週間くらいは日持ちします。

解凍は必ず冷蔵庫で!


さて、いよいよ敷きこみまーす!

生地の状態は、キンキンに冷えているけど、指で押したらちょっぴりへこむくらい。

たっぷり打ち粉(出来れば強力粉でね)をして、伸ばします♪



形なんて気にするな!
厚みだけ均等になればオッケー!

お菓子作りの本は見映えのこともあるから仕方ないのだろうけどこういう行程も、超~キレイに真ん丸に伸ばした写真が載ってるでしょ?

あれ見たらキレイに伸ばさないとってどうしても思っちゃうから、あれ?!出来ない!!どうしよう!!ガチョーン!!ってなるじゃない?

でも、全然大丈夫だからね。



裏にみっちり粉ついてることあるから、裏返して粉払ってねー。



あとはよいしょと詰め込んで。

破れたら、ちょいちょい指で繋げばいいから気にせずやってくれ✨



型の上から麺棒転がして余分な生地をカットしたら、フォークで空気穴開けて、



アルミホイルに重石乗せてー。

あ、これ、玄米。
なんでもいいよ。豆でも米でも。

繰り返し使えるから、冷めたらビニールに入れて重石用お米として残しておいてね。

焼きます!!



重石があることで底がこんな感じで生焼けなので、途中で重石は外して焼き上げてね。



後はお色がつくまで焼くだけ!

お疲れ様でした!!



読むのお疲れ様でした!!!

お砂糖入ってないから、中々焦げ目がつかないので、しっかり焼き色つくまでチラチラ見ながら焼き上げてくださーい♪

最後まで読んでくれてありがとう💕笑

頑張って作ってねーーー!!