2011年9月、広島県への一人旅。
ばくだん屋で廣島つけ麺を食べた後は、
広島城跡へ行ってみることにします。
この日の広島はとんでもなく暑かったのですが、
広島市内には、紙屋町シャレオという地下街があるので、
そこを通って暑さをしのぎながら、広島城跡へ向かいました。
史跡 広島城跡。到着です。
都会の街中にある、緑が多い場所は癒されますね。
城の周囲は堀になっています。
昔は城の防衛のための設備だったのでしょうが、
今の時代に眺めると、素直に景観として美しいです。
この特徴的な石たちは、旧天守閣の礎石だそうです。
昭和32年からの天守再建工事の際に、旧天守の礎石を
この場所に移したそう。
ようやく天守閣が見えてきたー。
天守閣。
かつてあった天守閣は、原爆投下により倒壊し、
現在のものは昭和33年に再建されたものになります。
それからも50年以上経っているわけですから、
結構歴史を感じさせる外観をしていますね。
こちらは、広島城すぐ近くの、広島護国神社。
青空が綺麗ですが、この日は本当に天気が良くて、
同時に猛烈に暑く、外を歩くとすぐに汗が噴き出すレベル。
というわけで、近くの木陰にあるベンチに座り、
神社の景観を眺めながら、しばらく休憩しました。
こちらは、広島護国神社の目の前にある、
中国軍管区司令部の防空作戦室跡。
この写真では、作戦室の入口が
写真右側に見切れてしまっています。
このような戦時中の遺構を訪れると、
時は違えど、当時の人々と同じ場所に
自分が立っていることに、不思議な感覚を抱きます。
最後に、少し離れた場所から天守閣を眺めてみます。
手前の花と緑もあわさって、美しい景観でした。
続いては、この旅の本来の目的である、
平和記念公園へ向かいます。
次回へ続く。













