ひとりで歩く道。旅の風景と美味しいグルメ。 -2ページ目

ひとりで歩く道。旅の風景と美味しいグルメ。

一人でいる時間が好きな自分が、いろんな場所を旅したり、いろんな美味しいものを食べたり、有意義かつ気ままに日々の生活を送る、そんなブロクです。

はじめまして。

なくらいどんと申します。

 

このブログでは、ひとりで過ごすことが好きな私が、

色んな場所を旅したり、色んな美味しいものを食べたりしたことを、

過去の思い出を含めて、気ままに綴っていきたいと思います。

 

そもそも私は、昔から人付き合いが苦手で、

学校等もあまり好きではありませんでした。

授業が終わったら部活に参加することもなく、

すぐに家に帰って、ひとりで過ごすようなタイプ。

 

今は社会人となり結構な月日が経過しましたが、

当然仕事をする中では人と人との関係が求められるわけで、

私にとっての日常は、そう簡単なものではありません。

社会で生きて行く上では、誰だって多かれ少なかれ

不安や悩みを抱えていることは理解しているつもりでも、

日々、溌溂とした表情で生き生きと働く周囲の人々を見ると、

自分が駄目な人間のように思えてきて、

あらゆる人々の思惑が交錯する、この現代社会に

とても追いついていけないと感じることもあります。

 

 

自分も一人の人間として生きているのだから、

人間の社会の中でストレスを避けて通ることなんてできない。

 

一方で、社会人になり、ある程度自由に使えるお金も増え、

私は、自分の趣味として、あることに取り組むようになりました。

 

それが、一人旅。

 

 

きっかけは、社会人1年目に、職場の夏休みを有意義に使うため、

そんな些細な動機でしたが、いざ実行してみると、その魅力に

完全に取りつかれ、やがて全都道府県制覇を目指すようになり、

その目標を達成した後も、まだまだ自分が知らない場所に

行きたいと、今もなお、やめ時が見つかりません。

 

周囲の人々からすれば、一人で行動している自分は、

寂しい人間と思われているかもしれない。

確かに、一人行動ばかりしていては、

人間社会を上手に生きて行くための

人間関係の構築なんてあまり望めません。

だから私も、いつかの時点で、一人旅などという趣味は

打ち切りにしようと考えていた時期もありました。

 

 

けれど、日々の社会生活の中で多くのストレスを

感じている自分が、ここまで夢中になれて、

本気で楽しいと思える趣味というのは、

とても尊く、今後も大切にすべきものであって、

世間体を気にして、それをやめてしまうというのは、

自分の人生においてあまりにも損だと、

やがて思うようになりました。

 

 

Life is an adventure.

 

まさにその通りだと思います。

自分も少しずつ年齢を重ね、人生は有限だと意識することが

最近多くなってきました。

だからこそ、自分の人生に与えられた時間と、

自分自身のエネルギーを無駄にしたくはありません。

一人旅は、「娯楽」の一種であると共に、

気軽に挑戦できる「冒険」でもあります。

その挑戦の先には、毎回必ず、

かけがえのない感動があります。

旅を共にする仲間がいない、一人だからこその

特別な感覚があります。

だから私は、一人旅は、一人旅だからこその

魅力に満ち溢れていると思うのです。

 

 

以上長くなりましたが、今回は私の一人旅に対する思いを

綴ってみました。

次回からは、実際の旅の思い出や日常のことを

書いていきたいと思います。