北海道から帰京して空港からリムジンバスに乗り込んですぐ、
大学オケの先輩Hさんの訃報が飛び込んできました。
私はヴァイオリンで先輩は金管でしたが、
金管の先輩たちにはかわいがってもらいました。
HさんとはFacebookでもつながっていて、
今月の私の誕生日にいつものようにメッセージをくれ、
やり取りをしたばかりなのに、
まさかその8日後に亡くなってしまうなんて…。
グラウンドなどを作る仕事をされていて、
「君の母校の高校のグラウンドをこの間作ったんだよ~」
と以前話してくれたのを思い出します。
今年大学に進学した息子さんが来年二十歳になったら、
一緒にお酒を飲むのを楽しみにしていたそうです。
その願いを叶えることなく旅立ったHさん。
切ないです。
2年前に亡くなったSさんといい、
この数年はあまりにも早すぎるお別れが多く寂しい限りです。
合宿の時に金管の先輩たちと撮った写真を見返しました。
自らの死の運命など知るよしもなかったHさんやSさんが、
最高の笑顔で笑っています。
ふとあの頃の空気の中に立ち返ったような気持ちがしました。
さようなら、Hさん。
Sさんとは会えたでしょうか。
心からご冥福をお祈りいたします。
