大学時代から大好きなミキちゃん。
さっきテレビでパワフルな歌声を披露していました。
乳ガンの手術を乗り越えて元気に活動していて嬉しいです。
私の周りにもガンで闘病中の人がたくさんいます。
暗く落ち込むことの多かった若い頃、
彼女の歌を聴くのがとても楽しみで励まされました。
大学時代、築地の近くでベビーシッターのバイトもしていて、
深夜にバイトを終えて帰途につく時、
ウォークマンでいつも彼女の曲を聴いてたのを思い出します。
今でも彼女の曲を聴くと、
自転車で勝鬨橋を渡りながら見たあの頃の夜景が目に浮かびます。
これから自分の人生はどうなるんだろという、
漠然とした不安と少しの期待にいつも胸がざわざわしてました。
あれから30年。
まさか自分の身に起こるなんて想像もしなかったことが、
人生では沢山降りかかってきました。
彼女も離婚をし、数年前に熟年再婚したものの子供はなく、
その再婚したご主人の病気やお父様の死があり、
そして今度は自分自身の闘病となったわけです。
彼女は若い頃のライヴでこう言いました。
「私はいつも皆さんのvigorousでいたい」
今も彼女はそれを体現していると思いますし、
これからも元気で歌い続けて欲しいです。
