たぶん私が一番才能があるのはマッサージ。
そっちに進んでいた方が成功していたかもしれません。
記者時代は自分の編集部の人の肩を揉んでいただけでなく、
他の編集部からも内線で「肩をもんで!」と電話がくるほど。
編集者は入稿作業でよく徹夜などもしますし、
肩凝りのひどい人が多かったです。
某お金持ちの人から、
「お金を出すから自分のお店持たない?
こんな仕事してないでマッサージやるべきよ!」
って何度も誘われました(笑)。
「記者の仕事をしたいので」とその都度お断りすると、
「残念だわ…あきらめきれない」
とその人は悲しそうにしていました。

同い年のYさん。
お医者様の奥様ですが、気どらず本当に楽しい人です。
同い年で通っていた大学が同じ駅だったこともあり、
同級生みたいな親近感があります。
