ユミコがさっき送ってくれました。
藤城清治の影絵みたいで美しいです。
東京に来て以来、夏というか8月が苦手になってしまいました。
大好きだったヴァイオリンの先生が亡くなったのもお盆でしたし、
他にもお別れや悲しい思い出が多い月だからだと思います。
18歳まで過ごした故郷秋田の夏を懐かしく愛おしく思うのは、
ただ単に生まれ故郷の夏だからという理由からだけではなく、
きっと秋田の夏には、そういった人生の別れの思い出等が、
影を落としていないからなのかもしれません。
まだ人生の別れの悲しみを知らない夏が、
秋田の夏には確かにあるような気がして、
どこかホッとできるのかな~と思います。
いつもながら病院はお盆休みもなく通常診療ですし、
ジムもお休みになってしまうので、
私の楽しみはダンゴムシを見ながらコーヒーを飲むくらいかな。
