一旦秋田弁で書いたのですが、
よく分からないと苦情が来たので共通語で書き直します
母校は残念ながら負けてしまいました。
来年また甲子園に行って、勝って、校歌を流して下さい!
2回の攻撃前に一番の歌詞だけですが校歌が紹介されました。
もちろんテレビの前で私も歌いましたよ。
2番、3番、4番の歌詞も素晴らしいので、
全部聞いてもらえないのは残念でしたが。
人がスポーツに感動するのは、
人生をそこに重ね合わせるからなのでしょう。
涙が溢れてくるのは頑張ってきたから・・・それだけ想いが深いから。
当たり前の事ですが、涙を流す後輩たちを見てそう思いました。
頑張る事もせず、深い想いも抱かないならば、
負けても叶わなくても涙など溢れてこないでしょう。
傷ついたり、カッコ悪い想いもしないでしょう。
それはきっと、スポーツも人生も恋も同じなんだと思います。
勝ちたいんだ! こうしたいんだ! あなたでなければダメなんだ!
そんなシンプルな事さえ気がつけば見失ってしまうほど、
大人になってからの人生は流されるしかなかったり、
しのいでいくので精一杯なものです。
でも、後輩たちが甲子園で闘う姿を見て、
懐かしい校歌を聞いていると、あの頃の気持ちを思い出しました。
それは、決してスポーツだからとか、
若いだけとか、まだ世間の苦労を知らないからとか、
そういう事で片づけられるものではなくて、
もっと本質的な何か・・・魂に訴えかけてくるようなものだと思うのです。
私たち卒業生も、自分の人生の甲子園で頑張らないと。
負けたら、ダメだったら涙が出てくるくらいにね!
そう思わせてくれた後輩たちに感謝です。
母校の校歌を聞くと、
私はあの故郷で生まれ育ち、
あの高校で人生にあがき、憧れを覚え、
そして今ここにこうして生きているんだという想いがこみあげてきて、
涙が溢れて来ます。
そして、あの頃と変わらず抱き続けている想いがある事を、
あの校歌は語りかけてくるようです。
後輩のみんなありがとう、お疲れ様でした。
とても嬉しい夏でした。
アヤコ、応援お疲れ様。
来週一緒に応援出来なくなったのは残念だけど・・・。
