なんと私の母校が甲子園出場することになりました!
昨年は決勝で負けてしまったので残念でしたが、
今年はやってくれました
是非勝ってあの素晴らしい校歌を流して欲しいです。
父も同じ高校出身でした。
酔っぱらって帰ってきた父を玄関から寝床に引きずっていき、
寝付くまで父の足をマッサージしている時に、
機嫌が良いとこの校歌をよく歌っていて、
「ノリコ、お前も一緒に歌えー!」と歌わされました。
校歌だけでなく、応援歌も懐かしいです![]()
確か小さな手帳みたいな応援歌集を渡され、
体育館に集められての応援歌練習の時間がありました。
絵に描いたような応援団がよたりながら間を回り、
「声が出てなーい!」とか怒鳴りまくり、
男子生徒は吊るし上げをくったりするので、
特に男子には恐怖の時間だったのではないでしょうか。
まるでドラマに出てくるような場面が普通にあった時代でした。
家庭の事情も含め、
私にとっては辛い事の方が多い高校時代でしたが、
一方では人生を変える忘れられない出逢いもあり、
やはり何故かとても輝いていた時代でもあったと思います。
年齢を重ねるにつれ、故郷への想いは深まりますね。
病院で育てている風船かずらが実をつけ始めています。
今年は生育も良く、沢山の種が採れそうです。

