月の光『・・・短調の調べに乗せて 恋の勝利とわが世の春を歌いながらも 自分たちの幸福を信じてはいないようだ その歌は月の光に溶けてゆく・・・』高校時代に好きになった詩と曲です。先日、テレビでやっていて久しぶりに思い出しました。忘れられない秋田の美しい月が心に甦ります。故郷の桜が咲き出しているようです。小説だけでなく詩も大好きで、詩集も沢山持っていました。