今日は私の天敵・村人クンのお見舞いに、
リョーゴクの某病院に行ってきました。
手土産には焼き鳥をチョイス
この病院は関係者がよく入院していたので、記者時代によく来ました。
そう言えば初めての取材もここだったように記憶しています。
編集長に突然、「行って来い!」と言われて、
リハビリ中だった某人気リキシの様子を取材しました。
あの時、買ったばかりでまだ使いこなせていない一眼レフを持って、
緊張しながら病院に向かった道を懐かしい気持ちで歩きました。
村人君は手術も先週無事に終わったようで残念・・・
いえ、本当に良かったです!![]()
「私が腕相撲で骨折して入院した時、
お見舞いに来てくれませんでしたよね~?
でも、私はちゃんとお見舞いに来ましたよ~
」
と恩を売っておきました。
安静にしなければいけないので、
さすがにいつものように首を絞めたりはしてきませんでしたが(笑)、
相変わらずの口の悪さは健在。
「お前にチキンフェイスロックをかけられんのが悔しい!」
と言いながらも、お見舞いのお土産効果か?
いつもよりはほんの少しだけ紳士な![]()
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村人君でした。
記者時代はこんな感じでイジメられていましたが、
それから数十年たった今でもほぼ同じことされてます
これは確か九州ですね。
私が抱え上げられ投げ飛ばされているところを、
会社の先輩カメラマンがいつの間にか撮影していました
「普通、女性にこんなことしますか?」と言うと、
「お前は普通の女じゃないだろ!」といつも一蹴されます
でも、こういうお馬鹿な思い出は、
年をとるごとに懐かしさと味わいを増すように思います。
良い思い出の一つです![]()
先輩ですが、馬鹿を言い合える貴重な存在です。
病室からの眺めは最高でした。
無理をせずに先生の指示を守って、
生活に支障のないようにしっかり治して下さいね



