ヴァイオリンのレッスンで一緒になるユキちゃんが、
お姉ちゃんのレッスンの合間にドリルをやっているところです。
持参したおやつの梅昆布を豪快に食べながらのお勉強![]()
でも、いつも色々こっそりおしゃべりする私たちです。
時々つい声が大きくなって、先生に睨まれます
彼女たちの姿を見ていると、昔の事を思い出します。
兄と私が小学校の低学年くらいの頃、
父から毎日ドリルをやっておくように言われた時期がありました。
学校から帰ってそれをやって、
夜に帰ってきた父に見せなければなりません。
父が採点するのですが、出来が悪いと死ぬほど説教されたり、
時にはゲンコツが飛んでくるのでほんとブルーでした
学校から帰ってすぐ遊びたいのに、
ドリルをやっていると遊びに行けません。
でもある時、兄がドリルの答えの置き場所を発見し、
私達はその答えを書き写してとっとと遊びに出る様になりました。
でも、父にばれるのは時間の問題。
なぜなら、突然ある日を境に二人が100点満点の連続になったからです(笑)。
最初はご機嫌だった父ですが、何かおかしいと感づいたようです。
「お前たち、答えを写しているだろう![]()
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」
こぶが出来るほどのげんこつをくらったのは言うまでもありません。
