10月に入ってから咲き始めていた金木犀が、
花を落とし始めています。
しかし、今日ふと見てみると、
なんと新しい花芽がまたびっしりとついているじゃないですか
猛暑の影響で二度咲きとなった昨年に続いて、
東京の金木犀は今年も二度咲きになるようです。
しかも、去年は10日間ほど間をあけての二度咲きだったのですが、
今年はまだ一回目の花が終わらないうちに、
まるで待ちきれないかのように二回目の花芽がスタンバイしています。
「早く早く!」「どいて、どいて!」と前の花をせかしているような、
せっかちな感じが何となくかわいいです。
色は一回目の花よりも薄めでギンモクセイみたい。
中々珍しい光景ではないかなと思います。
まだしばらく金木犀の花と香りを楽しめるのは嬉しい事です![]()
こちらは先日レッスンに伺った時にちょうど咲いていた、
ミドリさんのお宅のギンモクセイの写真です![]()
薄いクリーム色で、金木犀より淡くて上品な香りがします。
金木犀同様、花のピークは数日から一週間くらいなので、
昨年に続いて見られたのはラッキーでした。
ミドリさんのお宅のギンモクセイは花がやや大きめで、
花弁もしっとりとしていてとても美しいです。
営業のAさんからまた日本茶をいただきました
いつも本当にありがとうございます。
普段は紅茶&コーヒー派なので、自分で日本茶を買うことは殆どありません。
たまにいただくことがありますし、私たちにはそれで十分です。
茶筒は故郷の樺細工のものを使っています。
これはスベスベした一般的な「無地皮」と違って、
山桜の樹皮の表情をそのまま活かした「霜降皮」と呼ばれるもの。
無地皮の方は使い込むほどに光沢に味わいが増すので、
どちらも捨てがたい魅力に溢れています
この霜降皮の茶筒は、母の遠距離介護でしばらく秋田に通っていた頃、
久しぶりに武家屋敷をゆっくり散策する機会があり、
その時にふと目にとまって購入したものです。
私はどこに行っても自分にも人にもお土産は殆ど買わないのですが、
なぜかその時は買っておこうと思いました。
ちょうどその年に母が亡くなったので、この茶筒は思い出の品となりました。
もう6年半もたってしまったんですね・・・。
この茶筒を手にする度に、亡くなった母と秋田の事を思い出します。
今度故郷に行く機会があれば、
また思い出に一つ購入できればなと思っています。
コーヒー豆を保存するのに使いたいですね。








