土曜日に出先で、闘病中だった人が亡くなったと知らせがありました。
あまりにも若過ぎる死に心が痛みます。
生前、彼が仲間たちに囲まれた何枚かの写真を見ました。
それぞれの言葉にならない魂の叫びが聞こえてくるような、
とても切ない写真でしたが、
生きている間にこんな宝物のような絆をお互いに持てた事は、
本当に素晴らしいことなのではないかと思えました。
人の心の痛みも分からず、学ぼうともせず、
傲慢に生きている人がいます。
人生に他人事など一つもないのに・・・。
私も限られた時間を一生懸命生きたいと思います。
明日死ぬとしても未来を夢見ることをやめず、
まだ生きられるとしても明日死ぬように生きたい・・・そう思います。
明日死ぬとしても、笑えることには大笑いし、悲しみには泣き、
頭にくることには怒り、苦しみにはあがき、未来への夢を手放さない。
まだ生きられるとしても、明日死ぬように生きる意味を考える。
そういう生き方がしたいです。