12日にマスターが亡くなってから、
未だに信じられない想いで時々茫然としています。
「死は一定」とはいえ、別れの辛さはすぐには拭えません。
家族を失ったような寂しさです。
昔の思い出や、遺されたママさんの気持ちを想うと、
心が乱れて涙が出て来てしまいます。
マスターのやっていたラーメン屋さんは、
独身時代の私にとっては心の拠り所でもありましたから・・・。
それがなくなってしまう寂しさは言葉になりません。
今回のマスターの死を前にし、同時に自分自身の死や人生を想うと、
やはりどうしても突き上げてくる想いがありました。
それは心を乱すと同時に、一方で心が定まるような不思議な感覚です。
マスター、I miss you.