先日もブログで紹介した旧友のKさん。
20年前に一緒にロシアのツベンスカヤ共和国に行きました。
今は大阪で格闘技ジムの経営や指導の他、
プローモーターとしても活躍されています。
彼もブログで書いてくれましたが、
20年ぶりとは思えないほどお互いに近しい感覚を覚えました。
本当に書ききれないほどの尽きない話をしました。
彼と話していると、心の毛細血管に血が巡り始める様な感覚に襲われます。
話す内容や人生に対する感覚が、一般的な男性とは全く違いました。
女の話も見栄っぱりな背伸びも、自慢話も家族の話も仕事の愚痴もなし!
男性特有の政治的な欲もないし、「大人のはしか」(笑)でもない!
「大人のはしか」については、いつか書くことにしましょう。
彼は生きるということの本質や、自分の夢、自分の好きな事を語ります。
真っすぐで、まるで好奇心の塊の少年みたいな人。
元ボクサーですし一見ちょっと怖そうですが、
とってもスマートだしジェントルマンです
20年前の旅の時も、一応紅一点だった私を陰からしっかり守ってくれました。
とても心強かったのを憶えています。
あとは・・・意外とシャイかな(笑)?![]()
恐らく私たちは型破りなところがどこか似ていて、
だから彼と話していると、
自分の感覚や感性を隠したり繕わなくてよい心地よさがあるのかもしれません。
普通の感覚とちょっと(かなり?)ずれたことを言うと、
「そんなの○○だよ」と否定してくる人が殆どなので、
私は普段、意外と自分を出す事はしない方だと思います。
そんな私が、自分を押し殺したり演じたりおちゃらけたりせずに、
素直に話す事が出来ました。
Kさんは、物事の本質的な事を語り合える貴重な男友達の一人です。
性別も年齢も立場も距離も越えて、裸の心で向き合える人は多くはいません。
何歳になっても自分の人生や心を丸めこまずに生きてる人は素敵です。
この日は魂が久々に息つぎ出来たような、
そんな爽快感でいっぱいになった日でした![]()
また会えるのを楽しみにしています。
いつまでも素敵なKさんでいて下さいね。
ありがとう。

