海は大好きで、独身時代はよく友人と海に行きました。
大人になってからは泳ぐのではなく、
ドライブしたり散歩したりするのが好きでしたね。
仕事が忙しくて遠出は出来なかったので、
近場の江の島、観音崎、油壺などにはよく行ったものです。
色々思い出があります。
そんな海大好き!の私ですが、
生まれて初めて海を見た時は怖がって大変だったとか
当時、母の実家が関東の某海の近くでした。
号泣して絶対に近寄ろうともしないので、
仕方なく母が私をおぶって海に入りました。
これはその時の写真です。
この時の事は、はっきり覚えています。
「いや~! やめて~!」と泣き叫ぶ私にお構いなしに、
母がどんどん海に入っていくんです(ドSです)。
その時の恐怖心と言ったら・・・・・
私は本当に怖くて怖くて、更に泣き叫びました。
それは周囲も驚いただけではなくて、
自分でもおかしいなと思うくらいの嫌がり方でした。
自分は前世、海で死んだんじゃないかなと思ったくらいです。
さすがに母たちは私を海に入れるのを諦めてくれ、
私は私で完全に心を折られてこのありさまです

滅茶苦茶ブルーになっていますね
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完全に凹んだ私は海とみんなから遠く離れ、
「ノリコ、粉の赤ちゃんで遊んでる・・・
」と、
眉間にしわを寄せて暗~く砂遊びをしています
ちなみに「粉の赤ちゃん」とは砂のことで、
私は砂のことをこう呼んでいたらしいです。
しかし、翌日プールに連れて行ってもらうと、いきなりご機嫌に
母に「離れないでね?」と念を押しつつ遊んでいたようです。
そして不思議な事にその直後からはすぐに海が平気になり、
むしろ大好きになったのでした。
一番最初のあの恐怖心は一体何だったんだろうと、今でもよく思います。
子供の頃はまだ前世の記憶がうっすらとあるとか言いますし、
何だか不思議な感じがしますね。
朝は朝食の前に海岸を散歩しました。
その散歩がとても好きでした。
実は、この初めての海に関しては面白い写真があるのですが、
さすがの私でも公開するのをためらう程のカッコ悪さとインパクトです
いつか・・・いつか気持ちが固まったらお見せしたいと思います![]()




