昨日はレッスンの後、東京駅でH君と待ち合わせ。
彼は昔働いていた会社の同期で、
久しぶりに色々な話をしました![]()
私が持っているヴァイオリンに驚くH君。
「お前、何でヴァイオリン持ってんの?」
「何でって言われても、大学でやっていて最近また再開したから。
今レッスンの帰りなんだ
」
「ガハハハハ! そうだったのか~!
お前はどっからどう見ても体育会系だから、
ずっとどっかの体育大学の出身だと思ってたよ
」
「うちの会社の人は殆どそう思ってるよ
」
お互いの近況や仕事の話をしました。
入社式当日からいきなり徹夜だったこととか、
大変だったこと、大笑いしたこと、びっくりしたこと・・・。
でも、自然とあのハードな日々の思い出話に花が咲きます。
私もそうでしたが、新入社員時代は使いっぱしりもさせられます。
様々な洗礼を先輩たちから受けながら仕事も覚え、
社会人としても鍛えられていく訳です。
そんな中でも爆笑したのがやはり同じ同期だったO君のエピソード。
何と彼は同じ編集部の女性のK先輩からこう言われたそうです。
「ねえ、ナプキン買ってきて!」
K先輩、凄すぎますよ![]()

私でもそんなことは後輩・・・それも男性には頼めない![]()
H君の肩も揉んであげたけど、Kさんの肩もよく揉みましたね。
とても美しい人でお嬢様風だったのですが、
ちょっと変わっていて面白い人でした。
ぶ厚いお財布を開いてお札を半分出しながら、
「お金なら払うわ」と私に近づいてくる姿が今でも忘れられません![]()
そのKさんからは私、
「今までの誰よりもあなたのマッサージが最高![]()
プロなんかよりうまいわ!
応援するから会社なんか辞めてお店出さない?」
とまで言われたことあります
もちろん辞退しましたけれど。
職業柄もあると思いますが、
みんな個性的で面白い人が多かったです。
はちゃめちゃぶりもスケールが凄過ぎて笑うしかなかったし。
アンビリーバボーな出来事の数々でした。
泊まり込んだりハードだったせいか、
寝食を共にしている家族の様な感覚もありましたね。
その中で、私が腕相撲で骨折した時の相手だったIさんが、
数年前に亡くなってしまったと聞いてびっくりしましたし、寂しいです
最後の方は荒れた生活だったとか・・・。
ご冥福をお祈りします。
H君は相変わらず倒れないのが不思議なくらいの忙しさみたいでした。
でも、私が今の状況で手伝えるとは思えなかったのでそう言うと、
「何だよ~! 手伝ってくれよぉ~!」
「分かった、分かった。何か出来そうな事があったら連絡して。
H君が倒れないためになら何かやるから」
これがH君が手掛けた前回の本。
もしかしたら何かで手伝います?
