大阪入りした翌日は撮影の後、
主人の実家に遊びに行ってきました。
主人は大阪出身の「河内の男」です。
主人は病院を空けられないこともありますが、
私はいつも一人で義母たちに会いに来て、
一緒にお好み焼き食べたりお茶します。
もちろん、主人の事を色々告げ口します
今ではすっかり義母も義父も私の味方です![]()
駅まで80歳の義父が迎えに来てくれていました。
一年前より足どりがしっかりしたように感じました。
義母は75歳ですが、現役バリバリの生命保険外交員です!
実家に寄る前に近くの義兄のマンションに寄ります。
義兄は今中学の教員をしていますが、
私と同じく大学時代はオーケストラに所属し、
チェロを弾いていました。
クラシックマニアというのでしょうか、
以前は様々な演奏会も聴きに上京していましたし、CDも沢山買います。
そのクラシックのCDがマンションの一室を占領していると聞いていて、
前から一度見たかったのです。
お昼御飯のおでん。美味しかったです![]()
私は全然気を遣わないので、義母に料理作ってもらい、
義父にはコーヒーを淹れてもらうだけでなく、
砂糖やミルクを入れてかき混ぜるところまでやってもらいます
どんだけ「甘えた(甘えん坊の事)」やねん(笑)![]()
こんなダメ嫁なのに可愛がってもらい、ありがたいです
マンガおたくでもあった主人。
その本棚には今なら売れば10万円以上という、
貴重な手塚治虫の初版本も!
義母から指輪を強奪する?私。
「あー! お義母さん、これピッタリです!」
今している指輪まで奪おうとしましたが、それは失敗しました![]()
大好きな義母と。
爆笑話から真面目な話まで、いつも色んな話をします。
帰りも途中まで電車で送ってくれ、そこでも色々話しました。
今回はいつも一緒に行くお好み焼き屋さんが休みで残念でしたね。
義兄とのツーショットは初めてかもしれません。
何だか夫婦みたいじゃないですか?
「好きなん持って行ってええよ」と言うので、
クラシックのCDを何枚か頂きました。
でも、量が凄過ぎて正直選びきれませんでした
私は東の人間なので、最初は関西のノリに戸惑う事が多かったです。
でも、今では関西大好き人間です![]()
何より気さくで気どらないところが大好きです。
付いていけないほどのくだらないお笑いや、
ぶっきらぼうだけど温かいその優しさ、
大変な事も笑い飛ばす逞しさ、
自分の失敗すら笑いのネタにしてしまう大らかさに、
私は何度かとても救われる想いがしたり励まされました。
何より私自身がお笑い大好き人間なので
もちろん時々「あり得ない!」と思う事もありますが、
それもまた楽しいです![]()
また遊びに行きますから









