大晦日に起こったある理不尽な出来事のせいで、
正直楽しい気持ちとは言い難い心境で新年を迎えた私達でしたが、
新年の勤行会で素晴らしいプロのテノール歌手の方の歌や、
ピアノの演奏にひと時心がなごみました
クラシックの嫌いな主人も、
「あの歌は良かった!」と言ったほど。
頭で「あんなもの」と決め付けている人でも、
生の演奏や歌に触れるとその印象は大きく変わると思います。
音楽にはジャンルを問わず、
人に喜びや勇気、励ましを与えられるのだなと改めて感じました。
もちろん、クラシックだけが素晴らしい訳でも、
音楽な訳でもありません。
ロックでもポップスでも、民族音楽でも、
音楽の素晴らしさは変わりません。
特に苦しみや悲しみの中にいる時ほど、
不思議と音楽が心の中に入ってくるように思います。
私がロックと出逢い、クラシックと出逢ったのも、
そういう苦しく辛い時期でした。
帰宅すると皆さんからの年賀状が![]()
毎年楽しみにしているパターンのもの、
新しい人生の節目を報告してくれるもの、
思わず大笑いしちゃうもの、
相変わらずの力作(笑)や温かい言葉に、
本当に心強くありがたいなと感謝の想いでいっぱいになりました。
みんな個性があって、本当に面白い!
みんなの年賀状を見ていたら、心が少し軽くなりました。
中には良い報告とは言えないものもありましたが、
みんなそれぞれが自分の人生で頑張って、
苦しい事にも耐えているのだろうなと思いました。
何十年も変わらず温かく接してくれる友人たちに、
心から感謝しています![]()
いつも本当にありがとう!
みんなにとって良い年になりますように。
そして、困難を乗り切れますように!
負けないで頑張りましょう