今日の記事はケイゾーを傷つけてしまうかもしれません・・・。
ケイゾー、ショックを受けないで読んで下さいね。
昨日の夕方から怪しい動きをする主人を、こっそり尾行。
どこに行くのかな?と思ったら、
大きなバッグを肩にかけ、とあるビルの地下に消えて行きました。
看板には「柔術」の文字が・・・。
ま、まさかサンボから柔術に転向するのか?
いえ、そんなはずはない!
主人とケイゾーの絆はそんなものじゃないはず!
この時点ではまだ、そう信じたい気持ちでいっぱいでした。
しかし、その直後、私は見てしまったんです。
・・・・・主人の裏切りの現場を(笑)!
カメラマンの血を抑えきれずに写真まで撮っちゃいました。
しかも、こ、このポーズは・・・二重の裏切りでは!?
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植松君と嬉しそうに記念撮影する主人。
ケイゾーを挑発しているとしか思えません
もうこうなったらということで、私も植松君と一枚。
ケイゾー、私たちを許してね(笑)!
植松君とは主人共々サンボの選手時代から知り合いで、
所属道場が違っていましたが、
主人は彼とよく稽古していたようです。
私は彼とは稽古はしなかったと思うけれど(したっけ?)、
全日本の試合前のアップの打ち込みを、
当時まだ20歳くらいだった植松君がしてくれたのを覚えています。
ちなみに植松君の奥さんは私と同じ秋田出身で、
こちらの方は紛れもなく秋田美人です
植松君はサンボや柔術、総合格闘技などでのトップ選手![]()
昨日見せてもらった流れるような素晴らしい技の連携には、
本当にため息が出ました。
数年前から、私たちの通っているジム内に、
植松君の指導する柔術のクラスが出来ていて、
よく顔を合わせ話す事が多くなっていました。
昨日は12月初めにオープンした植松君の道場に、
初めて行ってきたわけです。
うちからも凄く近くて、私も時間があったら通いたいくらいです。
元剣道場だったということで広さも十分、
天井も高く作りもしっかりしています。
寒かったのでストーブが入っていました。
この日の技術練習は送り襟絞めとそこから変化しての裸絞め。
植松君の説明はとても分かりやすく、
こういう指導にとても向いていると思いました。
元々は柔道をやっていた主人ですが、
柔道、サンボ、柔術・・・似ているようでルールが全く違う競技です。
柔術のルールについてレクチャーを受けます。
サンボではOKでも柔術では反則、
主人と寝技のスパーリングを少しやりましたが、
最後に女性会員の方にお願いして軽く動きました。
抑え込みと関節技が主で、絞めはあまりやりませんでした。
だからあまりうまくないです。
立ち技も少し、ということで植松君に受けてもらいます。
主人は投げられるのを嫌がって受けてくれないからです![]()
ちなみに立ち技では大外刈りと腰車、谷落とし、
小外掛け、隅返し、足払いが得意でした。
大外刈り!植松君の投げられ方が上手です
久々に道場で稽古をして(大してやってないけど
)、
「ああ、自分の居場所はやっぱりこっち系だな」
と感じましたね(笑)。
指が曲がらなくなるので、
ヴァイオリンやっていく限りは無理ですけれど・・・。
2年前にヴァイオリンを再開した時に、
長年やった格闘技のせいで曲がらなくなっていた指の関節があって、
本当に苦労しました。
だいぶ良くなりましたが、完全に戻すことは無理だと思います。
続きます














