
この2009年のワールドツアーの時、ティナは70歳目前でした。
ちょうどその頃、インタビューを受けたバックダンサーのクレアが、
ティナの事を次の様に話している記事がありました。
簡単に訳してまとめるとこんな感じです。
「色々な歌手と共演する機会がありますが、
ティナほど私たちダンサーに対しても誠実な人はいません。
そしてなんと驚く事に70歳目前のティナは、
リハーサルも本番と同様に全力でやるのです。
普通は本番に力を温存して、
リハーサルは流す人が殆どなのですが。
彼女の事をとても尊敬しています」
ティナと共演している時のクレアが一番輝いているのは、
そんなところにも理由があるような気がします。
そういう見えないところで手を抜くか抜かないか、
これは頑張らなきゃいけないからやるけど、
これは手を抜いて頑張らなくてもいいやみたいな姿勢は、
その人の身体から出る匂いの様なもので、
決して誤魔化せるものではありません。
生き方に良い香りが漂っている人もいれば、
そうでない人もいます。
ティナからは情熱と素晴らしい香りを感じます。
そして、クレアからも同様の香りと言うか、
生きる姿勢、物事に対する情熱と姿勢の美しさを感じます。
だから私はこの二人がとても好きなのだと思います。
ティナの歌とクレアのダンスは、
聴く人、観る人に素晴らしい癒しと喜びを与えてくれます。
二人とも、とても輝いています

この曲の振り付けは、
『Steamy Windows』などのようにワイルドではありませんが、
これはこれでとってもキュートで良いと思います

クレアのお腹とお尻がとっても可愛い(笑)

この二人の間には強い信頼関係、絆を感じます。
