先日貰われていった子猫たちのうちの一匹が、
今日、病院にやってきました![]()
貰われていった時はとても大人しい子猫だったのですが、
なんと連れ帰った二日目から態度が激変したそうで、
物凄く落ち着きがなく
噛みまくったり大変みたいです
本人は甘噛みしてますし、遊んでいるだけなので問題ないのですが、
あまりの急激な変化に飼い主さんは戸惑い気味でした。
確かに目つきもかなりイッちゃってますね。
若干、何かが乗り移ったかのような・・・(笑)。
久しぶりに会った私たちもビックリしました
うちのチャニも子猫の時は落ち着きがなく、
物凄く癇の強い子猫でした。
「この子を飼うのは無理なんじゃないかな・・・」と思ったほど。
それが今では味のある、面白い猫になってますから、
多分この子も大丈夫じゃないかな?と無責任に言っときます
夜はいつものようにヴァイオリンの練習に。
受付で入室のサインしていると、誰かがしきりに私を呼びます。
誰だろうと思ったら患者さんでした。
「奥様~! ヴァイオリンなさってるんですか?」
「・・・あ、ハイ。チョッチね・・・」
「実はうちの主人もやってるんですよ~
」
「ええ~! そうなんですか
」
ご主人は子供の時に少しやっていて、
定年かなんかを機にまた再開されたのだそうです。
最近、周りにヴァイオリンがらみの人が多いです。
私も再開してからあと2ヶ月で2年になりますが、
やっとバッハのドッペルコンチェルトまで戻ってきました。
教本は今、カイザーの第3巻とフリマリーの音階教本やってます。


