昨日はヴァイオリンのレッスンの日でした。
毎回こう書くのは心苦しいのですが、
いつもながら残念な出来の私です。
レッスンを受けるたびに、
「ああ、自分なんかダメなんだな
」
とテンションが下がっていきます![]()
先月からちょっと元気がないせいもありますが・・・。
一度沈んでしまった気持ちを立て直すのって、本当に難しい
ミドリさんは3連符が続くクレッシェンドの部分で、
「この2個目の3連符の頭で落ちちゃうと、
そこから立て直して持ってくのは大変よ」
と言いましたが、
私は心の中で全く別の事を考えながら、
「本当にその通りだなぁ~」と妙に納得していました。
「だから、2個目の3連符の頭を強く弾くように意識すると、
クレッシェンドがうまくもってけるんじゃないかな?」
というミドリさんのアドバイスに、
「なるほど・・・じゃあ、私のこの沈んだ心の3連符の頭は、
一体どこにあるのかな~?」
と、またまた全然関係ないことを考えている私でした。
ミドリさん、それも教えて下さい。
レッスン中に私の弓に食らいついたジャッキーちゃん。
いっそのこと私の弓をボロボロにしてくれたら、
ミドリさんに弁償してもらえるのにと思いました![]()
私の後、女の子のレッスンが始まります。
彼女のレッスンが終わるのをいつものように待つ私。
「○○ちゃんは、ホント進むのが早いから~!」と絶賛するミドリさん。
「どうせ私ダメだから・・・
」とイジケながら?
電車の中で読もうと持参していたマンガを読んでいました。
結構デリケートなので、傷つくことが多いです
ミドリさんには100回以上心を折られてると思います。
ところでそのマンガですが、私にとっては
「感動地雷地帯
」
みたいな恐ろしい
マンガで、
あまりにも号泣ポイントが多過ぎて危険なため、
しばらくは読むのをやめていたくらいです。
一歩踏み出しただけで、感動の地雷を踏んでしまい号泣
こんなの読んでたら、身が持たない・・・。
身も心もボロボロになってしまう。
普通の人は泣かないところでも、
私は感動号泣を通り越してダメージすら受けるんです
元気と勇気をもらえるどころか、
感動しすぎてエネルギーが奪われちゃいますから。
疲れ果ててしまうんです
久々に読み始めた第6巻(そう、まだ第6巻なんですね)
主人は60何巻の最新号まで読み終わっています。
順調に読み進み、「なんだ、大丈夫じゃん!」
と気を許した次の瞬間、踏んじゃいました! 号泣の地雷を!
たった一コマの回想シーンが私の魂を揺さぶります。
や、やばい!・・・涙が出てきちゃった。
ここで号泣する訳には絶対いかない!
必死でハンカチで目を抑えて涙を拭きますが、
鼻をすするのは止められません。
女の子が帰った後、ミドリさんが
「あれ、どうしたの? アレルギー?」と訊いてきます。
泣かないように気を付けながら理由を説明したら、
失笑していました。
もう、この話はしたくありません(笑)。
主人によると、その先には「そんなもんじゃないぞ!」
という号泣ポイントだらけとか・・・。
やっぱりもうこれ以上読むのはやめよう。
私、生きていけなくなるから。
ミドリさんが、
「次のレッスンは、第7巻よ
」
と言わないことを願っています
