今、先日の先生のコンサートの写真をプリントしています。
写真は実際に印刷してみないとどうか分からないものなので、
候補を全てプリントしてから、さらにピックアップします。
取りあえず記念写真的にお渡しするものをラフに印刷していきます。
その中から納得できるものがあれば、大きくする訳です。
やっぱり、もう少し照明をつけて欲しかったな~と、
プリントしながら思っています。
綺麗な色は全然出ていませんでした
それでも先生は、やはりカッコいいです
もう少し近くで撮れたら、イメージ写真も撮れたのですが
プリントしながら先生の弓の持ち方や構え方を、
初めてじっくり見る事が出来ました。
普段は怖くて?直視できないものですから![]()
遠慮して質問できない事もありますし。
マキにはレッスンではどんどん質問するように言われましたが、
私は性格上それが中々出来ません。
私はヴァイオリンを再開してからずっと、
何だか弓の持ち方がしっくりこなくて、
ボウイングも昔みたいに安定していないのはなぜだろうと、
昔とどこが違ってるんだろうと秘かに悩んでいました。
それが、先生の写真を見ていて気がついた事があったので、
昨夜の練習で早速試してみたら、
ちょっと改善出来た様な気がします。
こんな事を言って、次回のレッスンでガタガタだったら、
先生に「あら~、どこが改善されたのかしらぁぁぁ~?」
と突っ込まれそうですが・・・
才能がある人や、
小さい頃からやって膨大な時間をかけている人にとっては、
意識する事なく自然に身についたものでも、
私みたいに10代後半から始めて才能も時間もない場合は、
意識したり考えて試行錯誤していかないと、
本当に中々気がつけないことが多いのです。
その中の一つにちょっと気づけたのも、
撮影に行ったおかげかなと思います![]()