主人が最近はまっているマンガがあります。
全巻大人買いして暇さえあれば読んでいるので、
いい大人が何やってるんだかと思っていましたし、
私は最初、チラッと見ただけで正直バカにしていました。
「そんなんの、どこが面白いの?」
「読んだらお前は絶対ハマるよ!」
「なんで? 私、そういう子供っぽいマンガ嫌いだから」
「いや、読めば分かるって!
特にお前みたいな男気のあるやつにはピッタリだ!」
そんな訳で仕方なく読み始めた私でしたが、
既に第1巻から号泣しています
そしたら主人が驚いて、
「え? お前何で泣いてんの?
第1巻にはまだ泣く所なんかないぞ」
「・・・・・あるわよ![]()
」
「え? そんなところで泣いてるの?
そこ、泣くところじゃないよ(笑)。
そんなんだったら、この先が大変だな
」
彼の言葉通り、私にとっては号泣ポイントがあり過ぎて、
涙で全然読み進むことができません
これはヤバ過ぎます。
それに引き替え主人は平気で読み進んでいます。
よくそんなにどんどん読めるわね、この冷血人間(笑)!