今回のレッスンの間にも何回かレッスンはあったのですが、
震災のドタバタで楽器を持参出来なかったりして、
きちんとしたレッスンとは言えなかったので、
また今回から新たにカウントし始めたいと思います。
昨日も書いた通り、
私は逃げ出したい気持ちでレッスンに向かいました。
駅に着いた時に、ストレスからかお腹にチクッと微かな痛みが!
「こ、これは
・・・お腹が痛いから帰りますって言っていいかも
」
と一瞬メールを打ちかけた私でしたが、
きっと「それでもいいから来て!」と返信がきそうだったので、
無駄なあがきはやめて、先生のお宅に向かいました。
「今ならまだ逃げられる!」という気持ちを抑えて、
先生のお宅のチャイムを押す私。
「弾けていない・・・絶対にシバかれる・・・」
そう確信していた私は、目を伏せたままです。
「出来れば中に入らずに、モコちゃんたちの犬小屋に一緒にいたい・・・
いえ、いさせて下さい(泣)
」
と強く思いました。
床が「針のむしろ」に張り替えられたのかと思うほど、
私の心に突き刺さります
・・・耐えられないこの空気。
弓に松脂を塗り、楽器に肩当てをつけて、
教本を譜面台にのせます。
ミドリさんの目は見ないように
「お願いします・・・」とか細く挨拶
怖くて直視できませんが、視界の隅に確認できたミドリさんは、
いつものようにピアノの前にこんな感じで座っていました
ミドリさんは写真NGなので、座り方がそっくりな?ケイゾーの写真を
しかも、ミドリさんはケイゾ-みたいな優しい微笑みは浮かべていません。
もっといたぶるような、「ドS」な眼差しですから!
私はいつも、生きた心地がしません
もちろんルックスはケイゾーとは違い(笑)、美しいマダムですが・・・。
ミドリさん、今度椅子に座ってるところを撮らせて下さい。
でも、昨日のミドリさんはちょっと?優しかったです![]()
私もさすがに昨日は悪ふざけをする度胸や余裕はなく(笑)、
淡々とレッスンは進みました。
それでも私はレッスンの最後まで、
ミドリさんの目を見る事は出来ませんでしたけれど
言われたように、
半飛ばしをもっと根気よく練習したいと思います。
ちなみに、久々にライバルの女の子のレッスンを見ました。
そして、彼女の一日あたりの練習時間を聞いた私は、
「勝った!」と心の中で拳を握りしめていました![]()
大人げないですね
でも、一気に彼女を引き離したいと思っています![]()
モコちゃん(左)とブッチーちゃん![]()
カメラを向けたらずんずん近寄って来たパンちゃん。
ちょっとピンボケですが、面白い感じの写真が撮れました。
キキちゃん。おすましポーズとリラックスポーズの2枚です。
お庭編に続きます




