なぜかここに来ると、卓球の素振りが止まりませ~ん![]()
どうしてだろう?
アヤコ、教えて(笑)!
ちなみに撮影
は「社長さん」です![]()
卓球のラケットやラバーをよく買ったスポーツ店。
ここのお店はまだ健在でした。
あの当時、「タキネス」は衝撃的なラバーでしたよね(笑)。
いつも本を買っていた書店や、
エルヴィスやクラシックのレコードを買ったお店もなくなっていました。
町の中はすっかり寂しくなり、
私の過ごしていた頃の賑わいはなくなっています。
レコード店のおじさんにはクラシック音楽について、
色々教えてもらったものです。
クラシックの事は全然分からなかったので、
よくおじさんおススメのレコードを聴いていました。
私があるヴァイオリンの曲を聴いて魂を奪われた?翌日、
曲名が分からない私は、早速おじさんの所に飛んで行って、
「こういうメロディなんだけど、何ていう曲かわかる?」
と口ずさんでみせたら、
「それはヴィヴァルディの『四季』の『冬』第2楽章だよ!」
と教えてくれました。
私が大学のオーケストラでヴァイオリン弾いてると報告したら、
おじさん、とても喜んでくれたな~。
あの時は本当に色々教えてくれてありがとうございました![]()
こちらも忘れられない思い出があります。
小さな映画館です。こんなに小さかったっけ?
隣の町には大きな映画館があって、そこにもよく行きました。
高校時代に国語のH岡先生によく映画に連れて行ってもらったり、
色んな本も貸していただきました。
その中には時々ちょっとHな本や漫画もあったりして、
あれは何だったのだろう?とたまに思います
「感想を聞かせてくれ」と言われて困ったのを思い出します。
この時よく一緒に映画を観に行っていたI君はその後、
東京で映画や音楽などの情報誌に携わることになりましたし、
私はスポーツ記者&編集者になりました。
今はなんちゃってカメラマンです
昔からちょっと毛色がみんなとは違っていたのかもしれません。
さて、こちらは何でも売っている?「イオヤ」
意味不明のものがたくさん売られています
見ているだけで笑っちゃいます。
こんなの誰が買うんだろう(笑)???
続きます




