私の兄一家が今回の地震で被災しました。
仙台市でも最も被害の大きい若林区に住んでいます。
義姉からの今日のメールでは、
本当に目の前まで津波が来たそうです。
辛うじてマンションは津波の被害は受けなかったものの、
水道・ガス・電気のライフラインは止まったまま。
下水もこのままでは溢れてしまう状況みたいです。
「情報がとにかく少ないのが困る!」とのことでした。
さっき秋田の知り合いから電話がきました。
兄たちが死んだと思って泣きながらかけてきてくれた、
うちの実家の近所のおばさんでした。
村吉の母さん、兄貴たちは大丈夫でしたから!
地震のちょっと前に猫ちゃんをうちに預け、
東北地方に出かけられた飼い主さんから、
予定の日になっても連絡がなく、
またこちらから連絡もつかずに心配しています。
ご無事だといいのですが・・・。
明日から首都圏でも輪番停電が始まりますが、
未曾有の事態です。
ガスや水道が止まらないだけマシです。
被災者の皆さんの不安はこんなものではないでしょう。
不平不満はみんなあると思いますが、
みんなで頑張りましょう!
電気が来ている間に、
こまめに各種充電や炊飯、洗濯などすませないと。
心配しても何もならない事は分かっています。
でも、避難所で一人身のお婆ちゃんが震えてる姿が目に焼き付いて、
とても何か楽しんだり、はしゃいだり、
のんびりする気持ちにはなれないのです。
Kさん、メールありがとうございました。
バイクの運転、気をつけて下さいね!