さっきやっと知り合いの一人と連絡がとれ、
ちょっと安心したところです
その人と電話で話してる間にも余震がありました。
でも、停電しているそうなのでテレビも見られず、
ラジオで情報を聴いたそうです。
やはり災害時にラジオは必要ですね。
これから夜になりますし、寒いですし、心配です。
早く復旧するといいのですが。
一人暮らしの身体の不自由なお年寄りなど、
どんなに心細いでしょうか
是非、ご近所で声をかけてあげて欲しいなと思います!
懐中電灯や食べ物、飲み物を届けてあげるとか・・・。
仙台の義姉とはメールがやっと通じましたが、
電話はまだつながりません。
茨城県日立市の海沿いに住む親類とは、
まだメールも電話も通じません。
とても心配です
東京もJR、私鉄、地下鉄全線が止まっていて、
都心ではこの寒さの中、帰宅難民で大変なことになっています。
停電が起きていないだけマシですが、
身体の弱い方やお年寄り、パニック障害の方など、
特に心細いのではないかと心配しています。
うちの病院は全く大丈夫ですので、ご安心下さい。
お電話下さった方、ありがとうございます。
チャニは地震はもちろん、脱水の音にも平然と、
洗濯機の上で寝ていました
先日観た映画は、まさに津波で死にかけた女性が、
初めて生と死のことを深く考え始めるというものでした。
先日、ニュージーランドで地震がありましたが、
何でも他人事はないのだなと今日も改めて痛感した次第です。
物が落ちて割れる音がし、お店の中で悲鳴があがり、
色んな建物から人が飛び出してくるのを見た時、
まるで映画のワンシーンの中にいるようでした。
自分もここで死んでもおかしくはないなと一瞬思いました。
「死ぬ時は死ぬわ」と不思議に静かな気持ちでしたが、
その時に心に浮かんだのは数人の人たちの顔・・・。
大げさではなく、死をちょっとでも意識した時に、
改めて誰を大切に思っているのかがよく分かりました。
ちょうどコーヒーを飲みながら、
「あなた、これからどうするの?」と、
色んな事について自分に問いかけていたところでもありました。
自分が出そうとしていた答えとは、
全然違った答えが地震の後は出てきたりもしました。
地震の前と後では全く色が変わって見えたものと、
全く変わらない色のものがありました。
まだこれで収まるとは限りませんので、
しっかりと地震対策していきましょう。
今もまた少し揺れました。
怖いのでエレベーターは使いません。
8階まで階段で上がります。
