『サウンド・オブ・ミュージック』的な世界観や音楽は、
苦痛というか「お仕置き」以外の何物でもありません(笑)

映画『アダムスファミリー2』で、
無理やり欺瞞的かつ偽善的なサマーキャンプに送り込まれた、
アダムス家の子供たちがみんなと同じ行動をしないからと、
お仕置きに小さな小屋に閉じ込められ、
無理やりディズニー映画やアニメを鑑賞させられて、
ギャーとか絶叫して苦しむ気持ちがとてもよく分かります(笑)。
「赤ちゃんはコウノトリが運んでくるのよ」的な(そんな訳ないでしょ!)

欺瞞や居心地の悪さを、どうしても感じてしまうのです
