大学時代からずっと大好きで、コンサートもよく行きました。
以前ブログにも書きましたが、
スタジオライヴの時にライヴ終了後、
ツーショットも撮ってもらったこともあります(非公開)。
あれから20年以上たちましたが、
相変わらず綺麗で歌唱力も抜群でした。
先日のダイエット番組での体型はほぼ?維持していましたよ。
20年前を思い出したり、
それから今までの20年間を思い出したり、
懐かしく、また感慨深く月日の流れに想いを馳せましたが、
過去にタイムスリップではなく、
現在の彼女の輝いている姿自体が素晴らしいし、
「10年後も、その後もずっと歌っていたい」という視線に、
まるで未来にタイムスリップする様な気持にさえさせられました。
それがとても嬉しかったです!
きっと私は、彼女のこういうところが好きなのかもしれません。
ミキちゃんは歌が本当に好きなんだなと凄く感じます。
だからずっと歌い続けてきたのでしょう。
才能は英語ではgiftという様に天からの贈り物。
才能や実力もあって、
機会を奪われた訳でもないのに歌を捨てる様な人は、
私は好きにはなれません。
なぜならその姿勢には、才能やチャンスを与えられたこと、
生きることへの感謝や喜びが感じられないからです。
50歳を越えたミキちゃんは今日、
ドサ周りと言われてもしょうがない様なステージを、
胸を張って最高の笑顔でこなしていました・・・。
人気も落ち、若さも失い、沢山苦労してきたことでしょう。
離婚も経験し子供もいません(ただし数年前に再婚はしています)。
やりたくない仕事も沢山してきたでしょう。
でもその姿は、ある意味で昔よりも私には輝いて見えました。
ミキちゃんは無邪気さはあるけれど、決して幼稚ではないし、
色んな苦労を乗り越えてきた人間的な深みと温かさを感じました。
「ヒーロー」の歌詞にある様に、
「悲しみに振り向いたら明日が見えない」・・・その通りですね。
いつも前を向く事を忘れない彼女が大好きです。
これからも健康で活躍して欲しいです。
CDジャケットにサインをもらい、握手もしてもらいました。
少し話も出来て嬉しかったです。
20数年前にも握手してもらったことがあるのですが、
その日はそのライヴ後にBFとデートの予定があって、
「今日は絶対に彼にこの手を触らせない!」
と思ったのを覚えています(笑)。
それくらいミキちゃんが大好きだったんです。
もっと大好きな人がいたんですが、
そう言えばその人とは握手してもらったことないですね。
今度、握手して下さい(笑)!
今日はすぐに仕事だったので、
握手したその手でチャニを撫でました。
「ミキちゃんと握手した手だよ」と言いながら。
チャニにしたら「何のこっちゃ?」でしょうね。
この動画と同じくらい、今日のミキちゃんもカッコ良かったです
