一番怖いなと思うのは「牡丹灯籠」です。
シンプルでベタだけど、心理的に凄く怖い
ちょっとニュアンスは違いますが、
同じような話で「耳なし芳一」も怖いですね。
気持ち悪さやグロテスクさを強調したものよりも、
どこか美しさを併せ持った作品の方が怖さが増すような気がします。
怪談って、どこか美しさがあって惹かれます。
小さい頃から怖い話が大好きで、外国の怪談ものも好きでした。
今でも印象に残っているのは、
鉄道とトンネル事故にまつわる話なのですが、
題名は覚えていません。
内容は、トンネルで近い将来起こる事故を、
鉄道の線路整備員?に教えようとする霊の話でした。
またその抽象画っぽい挿絵が、何とも言えず不気味だったんです。
今日はなぜか、ふとこんな事を思っていました。
怖い話がらみのネタは色々あるので、そのうち書きます。