今日は、通年撮影している某スポーツ選手グループと、
一年間のご報告とご挨拶で本部に伺ってきました。
実は今年は諸事情から、ほとんど撮影することが出来ませんでした。
家庭の事情や仕事などの忙しさもありましたが、
それ以上に自分自身の中途半端さと、
何より迷いがあったことが原因と感じていました。
撮影を続けるかどうかさえ悩みました。
しかし、やはりもう一度決意を新たにやってみよう!
という想いもありましたし、
本当に今月に入って色々と考えるところがありまして、
主人に仕事を休ませてもらって参加してきました。
今年のアルバムは、みんなの写真をカヴァーすることが出来ておらず、
まるで自分の中途半端さを見せつけられるようでしたし、
選手の皆さんにも本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
自分自身がとても恥ずかしかったです。
忙しさだけではなく、現在マスコミの立場ではない私が撮影をすることは、
制限がありますし、周囲からは分かってもらえない大変さや苦労もあります。
悔しい想いもたくさんしますし、
時には「もう嫌だ!どうしてこんな想いをしてまで?」
と思うことも正直ありました。
快く協力してもらえないこともありますし、
誠意を泥まみれで返されることもあります。
でも、それらは全て自分の気持ちの中途半端さだと思いました。
どこかに甘えがありました。
私は自分でやると決めたんです。
悔しさも苦労もあるだろうけれど、それは当たり前の事。
それは写真にぶつけて素晴らしい写真を撮るしかない!
言いたい事や想いは写真で表現するしかない!
素晴らしいと言われる写真を撮れなければ自分の負け。
来年のこの会合では、
みんなに喜んでもらえるアルバムになる様に、
来年はいい写真をたくさん撮りたいと思います!
今年は色んな事に迷いましたが、
自分にとって何が大事で、何がやるべき事なのかが分かりました。
そして思ってもいなかったのですが、
なんとH会長やM理事長とお会いでき、
H会長には直々にご挨拶でき、言葉までかけていただけたんです![]()
H会長からはI名誉会長の言葉を引用し、
「自らの使命の舞台に躍り出よ!」との指導をいただきました。
躍るというのは、喜びに満ちている姿です。
地湧の菩薩は躍りながら地上に登場するといいます。
そこには悲愴感はありません!
クレアの喜びに満ちた踊りの様に、
私も自らの使命の場に喜びに満ちて躍り出たいと思います![]()